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Ubuntu

「Ubuntu 18.04 LTS」リリース 19

ストーリー by hylom
手間をかけず長く使いたい人向け 部門より

4月26日、Ubuntu 18.04 LTS(Bionic Beaver)がリリースされた(OSDN Magazine)。

Ubuntu 18.04 LTSは2年ぶりにリリースされた長期サポート版(Long Time Support)で、2023年4月までサポートが提供される。Linuxカーネルはバージョン4.15を採用し、ディスプレイサーバーとして従来採用されていたWaylandではなくX.orgがデフォルトとなっている。ただ、次期LTSではWaylandがデフォルトになるようだ。

また、PythonはPython 3系がデフォルトになり、Python 2系はデフォルトではインストールされない。そのほかデフォルトテーマの変更やライブパッチのサポートといった強化点がある。

なお、以前話題になったように本バージョンではデフォルトでシステム情報を収集しUbuntuのサーバーに送信される設定となっている(過去記事:Ubuntu、18.04 LTSからシステムデータを収集する方針を発表)。収集を望まない場合、インストール時に設定を行うか、システム設定で設定を変更する必要がある。

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  • ReleaseNotes [ubuntu.com]読むと、16.04 LTSからのアップグレードはポイントリリース(18.04.1)出てから可能になるみたいっすね(7月下旬頃)。

  • by Anonymous Coward on 2018年05月01日 14時48分 (#3401102)

    WSLに18.04が降ってきたらどこで変更すればいいんですか?

    • すでにハマった俺からアドバイスだ。やめておけ。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        それはアップグレードがハマったのか、システム設定がハマったのか、どっち?

        • アップグレードだよ。

          apt-line書き換えてfull-upgradeしたらebtablesパッケージ(そもそも使えねーってのに)が削除もアップグレードもできない状態にハマった。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            dist-upgradeでもハマったの?

            だとしたら依存関係ぐちゃぐちゃって事では

            それはそれで問題のような

            • いや、依存関係は壊れてないんだけど旧バージョンのebtables(Xenialのやつ)からアップデートしようとするとスクリプトでエラーが出てアップデートに失敗する上、削除もできんのですわ。

              tuneo@localhost:~$ sudo apt-get dist-upgrade
              [sudo] tuneo のパスワード:
              パッケージリストを読み込んでいます... 完了
              依存関係ツリーを作成しています
              状態情報を読み取っています... 完了
              アップグレードパッケージを検出しています... 完了
              以下のパッケージはアップグレードされます:
                ebtables
              アップグレード: 1 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
              80.0 kB 中 0 B のアーカイブを取得する必要があります。
              この操作後に 2,048 B のディスク容量が解放されます。
              続行しますか? [Y/n]
              (データベースを読み込んでいます ... 現在 57437 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
              .../ebtables_2.0.10.4-3.5ubuntu2_amd64.deb を展開する準備をしています ...
              invoke-rc.d: could not determine current runlevel
                * Error: insufficient privileges to access the ebtables rulesets.
              invoke-rc.d: initscript ebtables, action "stop" failed.
              dpkg: 警告: old ebtables package pre-removal script subprocess returned error exit status 1
              dpkg: 代わりに新規パッケージからスクリプトを実行してみます ...
              invoke-rc.d: could not determine current runlevel
                * Error: insufficient privileges to access the ebtables rulesets.
              invoke-rc.d: initscript ebtables, action "stop" failed.
              dpkg: アーカイブ /var/cache/apt/archives/ebtables_2.0.10.4-3.5ubuntu2_amd64.deb の処理中にエラーが発生しました (--unpack):
                new ebtables package pre-removal script subprocess returned error exit status 1
              update-rc.d: warning: start and stop actions are no longer supported; falling back to defaults
              invoke-rc.d: could not determine current runlevel
              処理中にエラーが発生しました:
                /var/cache/apt/archives/ebtables_2.0.10.4-3.5ubuntu2_amd64.deb
              E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)
              tuneo@localhost:~$

              親コメント
              • by Anonymous Coward

                ログから察するにrun level問題に見えるが...

                どうするのが最適解か分かりかねるが、手元に落としてきたdebファイルを用いていわゆるrunlevel2でアップグレードすれば良いんじゃね

              • by Anonymous Coward

                パッケージリストを取った上で、
                /var/lib/dpkg/info
                の下だっけか、削除時にエラー起こしているスクリプトの該当行をコメントアウトして再度試してみたら?
                本質的にNGならその先でまた止まるよ。
                Debian/Ubuntuのアップデートトラブルで矛盾を抱えていたら、俺はいつもそうやって解決している。
                パッケージリストから元に戻せるし。

              • by Anonymous Coward

                https://gist.githubusercontent.com/Zenexer/10bc12fa5c99848b4b2150184f6... [githubusercontent.com]

                このスクリプトで解決できるぞ!
                俺も同じ問題でハマってこのスクリプトを走ったら治ったよ
                詳しくはここから
                https://gist.github.com/Zenexer/10bc12fa5c99848b4b2150184f6beee5 [github.com]

        • by Anonymous Coward

          「システム設定」ってのは、Windowsなら「コントロールパネル」や「設定」、macOSなら「システム環境設定」に相当するGUIのアプリで、WSLだとそもそも存在しないから困っています。

  • by Anonymous Coward on 2018年05月01日 17時04分 (#3401160)

    古いESXi5.1にUbuntu18.04Beta2をインストールしようとしたところ、インストールエラーに(´・ω・`)。
    仕方なく、ESXi6.5にアップデートしました。

    ESXi5.1なんて使っている人なんかいないだろうけど、もしいたらESXi6以降にアップデートしてね。

    • by Anonymous Coward

      いまだにESXi4.1ですがなにかorz

  • by Anonymous Coward on 2018年05月01日 15時25分 (#3401116)

    RHEL6が2010年、RHEL7が2014年だから、こっちもそろそろ来ていいと思うんだけどまだー?
    この辺のメジャーなディストリが上がってくれると、お仕事の開発環境で新しいもの使えるようになったりといろいろありがたいので、早く来てほしい。

    • by Anonymous Coward

      今月のRed Hat Summitで発表されるといいけどね。
      しかし今年もすでに中盤、ベータが年末までに出ればいい方で下手すれば来年。
      リリースは2020年になるかもね。

    • by Anonymous Coward

      RHEL7.5が先月出たばかりだしもう少し時間かかるんでない

      RHEL7.6か7.7が出た当たりでRHEL8が出ると思うけど2019年初~中頃じゃない

  • by Anonymous Coward on 2018年05月01日 17時04分 (#3401161)

    Ubunts Server LTS で 16.04 以降新しいのを触ってなかったんですが、やっぱり systemd ですかね。
    操作感がずいぶんと変わるらしいのでちょっとビクビクしてます。
    どうせ /etc/initd/hogehoged restart とちょっと構文が違うだけだと思うんですが、なかなか新しいことが覚えられない年なんでw

  • by Anonymous Coward on 2018年05月02日 9時01分 (#3401480)

    毎度のことながら半年から1年は様子見で。
    新規で作る際にも16.04が当分続く。

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普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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