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Ubuntu

Ubuntu Proが利用可能に 11

ストーリー by nagazou
一般提供 部門より
Canonicalは26日、昨年の10月からベータ版として提供してきたUbuntu Pro」の一般提供を開始した。Ubuntu Proは、個人および小規模な商用利用を対象とした無償サブスクリプションで、最大5台のマシンでの利用が可能。Ubuntu 16.04以降のUbuntu LTS(長期サポート)版で利用できる。最大10年間のセキュリティアップデートと、専用ツールへのアクセスが可能となる(Canonicalリリース9to5Linux)。
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  • by Anonymous Coward on 2023年01月31日 10時34分 (#4402776)

    22.04serverでさっきupgradeしてみたら以下のメッセージが出るようになっていた。

    The following security updates require Ubuntu Pro with 'esm-apps' enabled:
        imagemagick libopenexr25 libmagick++-6.q16-8 libmagickcore-6.q16-6-extra.....(省略)

    なんかProじゃないとセキュリティアップデートがされないみたいな印象を受けるが、調べて見るとお知らせだけで無視してもLTSの範囲内では問題ないらしい。

    最近やむを得ない事情でUbuntuを使い始めてまだ勝手がよくわかりません。Proも5台までなら無料とのことだが、5台以上VMに入っているし、5年サポートがあれば十分なので、Proを設定しなくてもセキュリティ的には問題ないか、誰か詳しい人教えてください。

    • by Anonymous Coward

      Ubuntuにはサポート5年のLTSとサポート半年だか一年のノーマルのに種類があります。2204はLTSなんで27年4月までは大丈夫です。

    • by Anonymous Coward

      ubuntu server 22.04LTSにimagemagickをインストールしてみましたがそのようなメッセージは出てきませんでした。

      ※2010年くらいからLTSをアップグレードして使っています。

      • by Anonymous Coward

        texlive-fullをいれてます。検索すると、texlive-fullを入れて同じメッセージが出ている人がいるみたいだ。

  • by Anonymous Coward on 2023年01月31日 9時32分 (#4402740)

    最大5台というのはどうやって管理してるんだろ?
    まあ、使ってみればいいんですけどね。
    既存環境に適用可能だと助かる。
    ただ、自分は物事を先延ばしする正確なのでよほど強い動機でもなければ今使ってる20.04が終わる寸前まで先延ばしするだろう。

    • by Anonymous Coward
      正確な先延ばしのためには強い
       × 動機
       ○ 同期
      が必要であり、そのための「5台まで」なわけですね
    • by Anonymous Coward

      多分登録制ですね。実際の管理はスラドの国民投票的に適当でIPアドレスなどをもとに台数をカノニカルが監視して怪しいところには訴訟みたいな体制。

  • by Anonymous Coward on 2023年01月31日 14時04分 (#4402906)

    rhelから客をぶん捕れたらいいねー、という感想しかない。
    ubuntuのほうが安定性が高いというエビデンスが出せないと移行してくれない(特に日本とか)
    rhelよりubuntuのほうが有利だという項目出してもらえませんか?

    • by Anonymous Coward

      最大のメリット: rhel を使わないで済む

      # 昔 rpm で適当なパッケージをアンインストールした所、rpm の動作に必要な
      # パッケージまでアンインストールされてしまい詰んだことがあったので
      # なんとなく個人的には RedHat 系は避けている

      • by Anonymous Coward on 2023年01月31日 23時31分 (#4403280)

        # 昔 rpm で適当なパッケージをアンインストールした所、rpm の動作に必要な
        # パッケージまでアンインストールされてしまい詰んだことがあったので

        Debian系でもやらかすやつはやらかすよ
        apt系やLibc系の依存地獄にはまったり
        直せるやつは直せるし詰むやつは詰むのは変わらない
        まぁStableでそこまでやらかすやつは極稀だけど

        /*
        /etcのconf系残ってればバックアップ取ってクリーンからのシステムも復旧できるし
        強引に32bitから64bit環境へ持っていくことが手動でできるのは驚異の構造だとは実感したなぁ
        Migrationが手動じゃないとちゃんとできないという有り様も驚異だったが、、、
        */

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          Debian系でPerlを依存関係ごとアンインストールしたりRedHat系でPythonを依存関係ごとアンインストールするとぶっ壊れた記憶があるが、今でもそうなんだろうか。

typodupeerror

物事のやり方は一つではない -- Perlな人

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