
Ubuntu Proが利用可能に 11
ストーリー by nagazou
一般提供 部門より
一般提供 部門より
Canonicalは26日、昨年の10月からベータ版として提供してきた「Ubuntu Pro」の一般提供を開始した。Ubuntu Proは、個人および小規模な商用利用を対象とした無償サブスクリプションで、最大5台のマシンでの利用が可能。Ubuntu 16.04以降のUbuntu LTS(長期サポート)版で利用できる。最大10年間のセキュリティアップデートと、専用ツールへのアクセスが可能となる(Canonicalリリース、9to5Linux)。
メッセージが出るように (スコア:1)
22.04serverでさっきupgradeしてみたら以下のメッセージが出るようになっていた。
The following security updates require Ubuntu Pro with 'esm-apps' enabled:
imagemagick libopenexr25 libmagick++-6.q16-8 libmagickcore-6.q16-6-extra.....(省略)
なんかProじゃないとセキュリティアップデートがされないみたいな印象を受けるが、調べて見るとお知らせだけで無視してもLTSの範囲内では問題ないらしい。
最近やむを得ない事情でUbuntuを使い始めてまだ勝手がよくわかりません。Proも5台までなら無料とのことだが、5台以上VMに入っているし、5年サポートがあれば十分なので、Proを設定しなくてもセキュリティ的には問題ないか、誰か詳しい人教えてください。
Re: (スコア:0)
Ubuntuにはサポート5年のLTSとサポート半年だか一年のノーマルのに種類があります。2204はLTSなんで27年4月までは大丈夫です。
Re: (スコア:0)
ubuntu server 22.04LTSにimagemagickをインストールしてみましたがそのようなメッセージは出てきませんでした。
※2010年くらいからLTSをアップグレードして使っています。
Re: (スコア:0)
texlive-fullをいれてます。検索すると、texlive-fullを入れて同じメッセージが出ている人がいるみたいだ。
最大5台というのは (スコア:0)
最大5台というのはどうやって管理してるんだろ?
まあ、使ってみればいいんですけどね。
既存環境に適用可能だと助かる。
ただ、自分は物事を先延ばしする正確なのでよほど強い動機でもなければ今使ってる20.04が終わる寸前まで先延ばしするだろう。
Re: (スコア:0)
× 動機
○ 同期
が必要であり、そのための「5台まで」なわけですね
Re: (スコア:0)
多分登録制ですね。実際の管理はスラドの国民投票的に適当でIPアドレスなどをもとに台数をカノニカルが監視して怪しいところには訴訟みたいな体制。
ubuntuをサーバー運用で使うかどうか (スコア:0)
rhelから客をぶん捕れたらいいねー、という感想しかない。
ubuntuのほうが安定性が高いというエビデンスが出せないと移行してくれない(特に日本とか)
rhelよりubuntuのほうが有利だという項目出してもらえませんか?
Re: (スコア:0)
最大のメリット: rhel を使わないで済む
# 昔 rpm で適当なパッケージをアンインストールした所、rpm の動作に必要な
# パッケージまでアンインストールされてしまい詰んだことがあったので
# なんとなく個人的には RedHat 系は避けている
Re:ubuntuをサーバー運用で使うかどうか (スコア:1)
# 昔 rpm で適当なパッケージをアンインストールした所、rpm の動作に必要な
# パッケージまでアンインストールされてしまい詰んだことがあったので
Debian系でもやらかすやつはやらかすよ
apt系やLibc系の依存地獄にはまったり
直せるやつは直せるし詰むやつは詰むのは変わらない
まぁStableでそこまでやらかすやつは極稀だけど
/*
/etcのconf系残ってればバックアップ取ってクリーンからのシステムも復旧できるし
強引に32bitから64bit環境へ持っていくことが手動でできるのは驚異の構造だとは実感したなぁ
Migrationが手動じゃないとちゃんとできないという有り様も驚異だったが、、、
*/
Re: (スコア:0)
Debian系でPerlを依存関係ごとアンインストールしたりRedHat系でPythonを依存関係ごとアンインストールするとぶっ壊れた記憶があるが、今でもそうなんだろうか。