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Linux

Linux Journal、今度は本当に終了 26

ストーリー by headless
終了 部門より

Linux Journalは7日、出版業務の完全終了を発表した(Linux Journalの告知記事The Registerの記事BetaNewsの記事)。

すべてのスタッフは解雇され、会社には運営を行うための資金は一切残されていないという。Webサイトも今後数週間のうちに閉鎖されるとのこと。

Linux Journalは2017年12月、エモーショナルな告知文とともに終了を宣言したが、資金提供者が現れて1か月後に復活していた。今回再び終了を宣言することについて編集者のKyle Rankin氏は、友人と食事をして別れた後、店の外で再会してしまうような気まずい別れだと表現している。

  • メールSubjectは「IMPORTANT NOTICE FROM LINUX JOURNAL, LLC.」で内容は「
    Linux Journal Ceases Publication: An Awkward Goodbye [linuxjournal.com]」がそのまま書いてあった。

    8月1日にISSUE 301/AUGUEST 2019のPDFが届いていたのでコレで終わりになるとは思いませんでした

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  • by Anonymous Coward on 2019年08月10日 13時44分 (#3667357)

    これだけホスティングが安い時代にそれすらの金ないのか、もしくは広告やスポンサーで獲得できんのか

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    • by Anonymous Coward

      そこに載せる記事はどうすんだよ。
      運営費ってホスティング代だけで済むものじゃねーよ。というかどーでもいい部分だ、それ。
      そもそもスタッフ解雇したってあるだろ。スタッフを維持できるかどうかだよ。

      • by Anonymous Coward

        なんでアーカイブ残さないのって話でしょ?
        記事を出さないのは仕方ないとしてもウェブサイトを維持するのは良いじゃないかという話で。
        大学の学内アクセスサービスとかでも結構使われてたりするがそれは残すのかな。

        • by Anonymous Coward

          アーカイブはarchive.orgに残っていれば事足りると考えているのかもね

          • by Anonymous Coward

            Bot動かして全部Wayback Machineに突っ込んじゃえよ、それでいいや。

        • by Anonymous Coward

          たとえアーカイブであっても残すとなると業務が発生し続けることになるだろうが

        • by Anonymous Coward

          そう思うなら、お前が引き継いでやれ。

          • by Anonymous Coward

            バッリックドメインにでもするならやる人はいるんじゃないの?
            一部のローカルバックアップならあるけど著作権侵害だからどうしようもないでしょ。

            • by Anonymous Coward

              バッリック(Barrique)とは、フランス・ボルドー地方でワインの熟成に使われる樽のことである。
              バッリックは比較的小型のため、ワイナリーで保管し熟成させるだけでなく、輸送にも用いられた。
              この保管と交換の両面性に譬えて、公開アーカイブとすることをネラバッリック(イタリア語で樽の中)と呼ぶようになった。
              これがソフトウェアライセンスの分野で使われるようになり、パブリックドメインとの対比として、バッリックドメインは複写許可、改変禁止を意味する用語として定着した。
              ただし、改変禁止といえども写し間違いは避けられず、パブリックドメインとの混同が生じる様は、まさにワインが熟成するようで興味深いことである。

              民明書房刊 「ソムリエに学ぶ著作権」

  • by Anonymous Coward on 2019年08月10日 15時09分 (#3667389)

    関連リンクにないのは一緒にするなということか。
    ・Webも終了とWebで継続
    ・LinuxとMS
    ・headlessとհу❘οⅿ

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  • by Anonymous Coward on 2019年08月10日 20時41分 (#3667461)

    外人とのセンスの違いを感じる

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      意味わからないから誰か解説してくれよ

      • by Anonymous Coward

        そもそも気まずさの新しい単位みたいなもので、意味(何かの暗喩)なんてないんでは。

        友人が終了(資金難)の暗喩なら、友人と食事というのは変。上司との付き合い飲みなら分かるけど、暗喩としては面白くない。
        友人が資金提供者の暗喩なら立場の対立が明確なので、どちらが悪いわけでもない、という気まずさにならない。
        もちろん友人が読者の暗喩なら、再会は再開時の気まずさで、今回の終了には繋がらない。

        あとは、まどマギやけもフレやハピプリの人に任せた。

      • by Anonymous Coward

        翻訳が間違ってるから、意味がわからなくて当然だなw

        Linux Journalの原文を意訳すると「友人と食事をして店の前で別れの挨拶をした後、双方が同じ方向に向かってる事に気づいて
        バツが悪い思いをしながら一緒に歩き、本当の別れの場所で2度目の気まずい別れの挨拶をする」あたりがいいかと。
        上の記事の文章だと、一緒に歩くという要旨がスッポリと抜けてるから意味不明な文になってる。

        解説は・・・いらないだろうけど、「友人 = 読者」、「店の前で別れの挨拶 = 一度目の終了告知」、
        「双方が同じ方向に向かってる = 資金援助を受け出版継続」、「本当の別れの場所 = 今回の事業終了」、
        「2度目の気まずい別れの挨拶 = 今回の終了告知」やね。

        #記事の文は再開と再会をかけたのかな・・・(多分、ちがう)

        • by Anonymous Coward

          うわ、ホントだ。記事の訳酷いな。

          それはそうと、友人とは本当に同じ方向に向かっていたんだろうか?(建前?)
          やっぱり再開は終わりの決まったもの(長くは続かない)と認識されていたのだろうか?

      • by Anonymous Coward

        #3667461に書いたことをバカにしたつもりで「意味わからないから誰か解説してくれよ」と書いたのか?
        意味が分かってた(つもりになってた)お前がバカだったな>#3667531
        上のストーリー文読んで矛盾や違和感感じないバカも居るんだな。。。

        まそれを僕はセンスがわからんと書いたんだが、翻訳がカスだったとはね
        原文は当たってなかったよ。。。

        • by Anonymous Coward

          外人とのセンスの違い(笑)を感じちゃった(笑)バカはお前だけだwwww

  • by Anonymous Coward on 2019年08月11日 19時08分 (#3667659)

    このままでは、雑誌の次はディストリビューションすら立ち行かなくなるだろうという記事。

    https://betanews.com/2019/08/08/linux-journal-dies-again-rip/ [betanews.com]

    こっちをストーリーにすればもっとコメントが増えたのに。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      Androidを単体で買ってるユーザーなんて誰もいないしWindows 10すらもはや一部の自作ユーザー以外は単体で買わないしビジネスモデルの失敗をユーザーのせいにされても

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私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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