
Fedora、MP3をフルサポートへ 7
ストーリー by hylom
ついに 部門より
ついに 部門より
headless 曰く、
Fedoraが、標準でMP3をフルサポートすることを発表した(Fedora Magazine、BetaNews、Phoronix)。
Fedora Workstationでは昨年11月、MP3デコードに関する特許の存続期間が満了したことを受け、mpg123ライブラリとGStreamerでのMP3デコードを有効化していた。さらに4月23日、Fraunhofer IISとTechnicolorがMP3関連特許とソフトウェアのライセンスプログラムを終了したことから、Red Hatの法務部門がFedoraへのMP3エンコーダー追加を認めたとのこと。
これまではライセンスの問題からFedoraのベースディストリビューションにMP3デコード/エンコード機能を含めることは困難だった。そのため、多くのユーザーがサードパーティーのリポジトリからMP3関連のライブラリをインストールしていたが、近いうちにFedora標準でMP3エンコードが可能になる。
デコーダーはすでに有効化 (スコア:1)
マジっすか?
$dnf list|grep mpg123
mpg123-libs.x86_64 1.23.8-4.fc25 @updates
gstreamer1-plugin-mpg123.i686 1.10.4-1.fc25 updates
gstreamer1-plugin-mpg123.x86_64 1.10.4-1.fc25 updates
mpg123.x86_64 1.23.8-4.fc25 updates
mpg123-devel.i686 1.23.8-4.fc25 updates
mpg123-devel.x86_64 1.23.8-4.fc25 updates
mpg123-libs.i686 1.23.8-4.fc25 updates
mpg123-plugins-jack.x86_64 1.23.8-4.fc25 updates
mpg123-plugins-portaudio.x86_64 1.23.8-4.fc25 updates
mpg123-plugins-pulseaudio.x86_64 1.23.8-4.fc25 updates
全然気が付かなかった
エンコーダーの有効化も普通のアップデートに入れてきそうな感じ