
PowerShell Core、Snapとしてリリースされる 4
ストーリー by hylom
選択肢 部門より
選択肢 部門より
headless曰く、
Microsoftは20日、Linux版のPowerShell CoreをSnapパッケージとしてリリースした(PowerShell Team Blog、Ubuntu blog、Phoronix、BetaNews)。
Snapはaptやrpmなどとは独立したパッケージ管理機構で、これらと共存させて利用することもできる。Snap版のPowerShell Coreはsnapdがインストールされていれば、「snap install powershell --classic」を実行するだけでインストールできる。PowerShell Coreを実行するにはターミナルから「pwsh」を実行すればいい。プレビュー版もSnapとして提供されており、「snap install powershell-preview --classic」でインストール、「pwsh-preview」で起動できる。
従来のLinux向けパッケージも引き続き「https://packages.microsoft.com/」で提供される。MicrosoftではSnapの利用を推奨するものの、従来のパッケージサポートを終了する計画はないとのことだ。
snapパッケージ化はともかく (スコア:1)
PowerShell Core、最初はx86系でしか動かなかったけど、最近のバージョンはラズパイ向けバイナリの提供もあり、PowerShell Gallery [powershellgallery.com]で提供されているモジュールはInstall-Moduleでインストールできて、普通に使えるし
vSphere環境制御のPowerCLI [powershellgallery.com]も、ラズパイ純正ではないARM系SoC向けのLinux(armbian)上でもちゃんと動いて使えるし
PowerShellの適用できる範囲が広がってきていて面白いです
ユーザー追加の為のshell??? (スコア:0)
という勘違いをしそうなFreeBSD方面にはリリースしないのね
Powershell Core Snap!! (スコア:0)
強そう。
社名変更したけどInstagramには勝てないSnapchatさん…… (スコア:0)
可哀想