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2019年5月11日のLinux記事一覧(全2件)
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Linux

Red Hat Enterprise Linux 8リリース 32

ストーリー by hylom
コンテナでの利用は進むのだろうか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

5月7日、Red Hat Enterprise Linuxの最新メジャーリリース版となる「Red Hat Enterprise Linux 8」(RHEL8)の一般公開が開始された(ODSN MagazineZDNet JapanRed Hatの発表)。

新機能はよく分からないが、Python 3.6やPHP 7.2がデフォルトになったことが嬉しい。

2014年にリリースされたRHEL 7以来のメジャーアップデートで、本リリースではOS関連パッケージと開発ツールが「BaseOS」と「AppStream」という別のリポジトリに分割され、さらに開発者向けの追加パッケージを提供する「CodeReady Builder」というリポジトリも用意された。今までのRHELでは提供される各種言語やライブラリのバージョンが古いという問題があったが、RHEL 8では開発者向けパッケージについては需要に応じて適宜新しいバージョンのパッケージも追加していくとのこと。また、パッケージマネージャについてはFedoraですでに採用されているDNFベースのものになっている。

そのほかコンテナ関連機能も強化され、コンテナで利用でき自由に再配布が可能な「Universal Base Image」も提供される。デスクトップ向けではWaylandがデフォルトのディスプレイサーバーとして提供されるようになった。そのほかNetwork ScrpitsからNetworkManagerへの完全移行、TLS 1.0および1.1のサポート廃止といった変更点もある。

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Ubuntu

Ubuntu 19.10は「Eoan Ermine」 33

ストーリー by headless
順番 部門より
Ubuntu 19.10のコードネームが「Eoan Ermine」になったようだ(Phoronixの記事Softpediaの記事)。

スラドの皆さんには説明不要と思われるが、Ubuntuのコードネームは同じ頭文字の形容詞と動物の名前の組み合わせ(頭韻)になっている。最初の2リリースを除き、頭文字はアルファベット順に割り当てられており、Zに到達すると次のリリースはAに戻る。4月にリリースされたUbuntu 19.04のコードネームは「Disco Dingo」であり、10月リリース予定のUbuntu 19.10では「E」に順番が回ってくる。既にアーカイブのディレクトリ名などで「eoan」が使われていたことから、これにEから始まる動物の名前が組み合わせられると考えられていた。

コードネームに使われる動物の名前にはあまりなじみのないものもあるが、「ermine」はオコジョのことだ。「eoan」の方は英語辞書でも収録されていないものが多いようだが、Merriam-Websterでは夜明け(暁)または東方に関連する、といった感じの説明になっている。Ubuntu 19.10ではLinux 5.3やGNOME 3.34などの採用が予想されるほか、LTS版となるUbuntu 20.04に向けて数多くの変更がテストされるとみられている。
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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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