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羊頭狗肉の「情報工学科」多し 128

ストーリー by Oliver
まともな学科でも多くの学生は... 部門より

Anonymous Coward曰く、"日経新聞の1面の連載コラム「システム障害 経営を変える」の第4回(7月28日掲載)はサブタイトルが「育たぬエンジニア」だったが、次のような一節があった。『国内の大学で情報教育を掲げた学科・専攻の定員は約7万2千人。しかし東京大学が実態を調べたところ、既成の学科などに『情報』の名を加えただけが多く、情報科学をきちんと教えているのは四分の一以下だった。』
そういうことだったのか。「情報工学科卒なのに使えねぇ」人材がうようよ居るのも理解できる。新規に情報系学科を作ったところでも、教授陣を視ると 既存の電気工学や物性の専門家ばかりで、情報の専門家があまり居ない という学科が結構ある(本来100%情報の専門家で埋めなければいけない だろう)。というのは、情報系の大学人には広く知られた事実なのだが 一般には余り知られていない。さらにには、情報と名前が付いていてもほぼ文系(メディア論とか)のところさえある。高校生はみんな大学のパンフレットにかかれた美辞麗句を信じて進学してゆくのだろうか?

情報処理学会では文部省の委託研究調査「大学等における情報処理教育のための調査研究」でいろいろ実態調査などをしたようだ。その成果が 大学の理工系学部情報系学科のためのコンピュータサイエンス教育カリキュラム J97 として公表されている。策定の時には「うちの大学はこんなカリキュラムには対応できないからもっと減らしてくれ」とか「こんなカリキュラムでは足りない。もっと増やせ」とか内容に対していろいろ議論があったらしい。
新聞の記事によると大学しか調査していないようだが、専門学校 の実態調査も是非やってほしいものだ。また、新聞では大学の具体名はあがっていなかった。ちゃんとした教育をしている理系情報系学科はどこの大学に あるのだろうか?また、ダメな実例はどんなのがあるだろうか。また、それがわかったとして、高校生や高校の進路指導教諭、あるいは企業の採用担当に その情報を伝えるにはどうしたらいいのだろう?
大学が自分で自分を改良できないのなら、入学や就職で圧力をかけるしかないだろうから。"

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • 情報&工学系 (スコア:4, すばらしい洞察)

    by WATT (7709) on 2002年07月30日 17時36分 (#135947) 日記
    情報工学には、線を明確に引けるわけはないですが、
    ・情報であるOSからソフトウェア工学、人工知能、数理・暗号系
    ・工学である電気・電子回路からLSI設計、アーキテクチャやネットワーク設計(は情報か?)
    の全般を含めるべきです。
    学部時代は情報工学でしたが、
    本当に内容は、情報&(電子)工学といった感じでした。

    しかし、外を眺めてみると、
    ・情報化だITだ、ソフトウェアとネットワークだけ出来ればいい。
    ・プログラミングを教えるけど、書き方だけで言語の設計思想や理論を教えない。
    といったところばかりで、「アレは出来ても、コレは駄目」「習ったけど応用できません」という人材を大量生産してますね。

    総合的に様々な分野での知識が必要なのに、目先の事だけで基本がおざなりになっています。
    ニュースにでたり、/.にたれ込まれるような新しい話題は、本人の情報収集能力でいかようにもなりますが、
    情報工学の名前を冠するならば、発展を支えている基礎技術・理論からしっかりやって欲しいと思います。
    そうすれば、その先は自分で歩いていけます。

    ほんのちょっとかじっただけで、つまずくとすぐにML等で「わかりませんでした。教えてください。」
    趣味の人ならそれでも良いでしょう。
    そんな人を技術者として送り出しても、それでは先がないでしょうね。
  • 留学の勧め (スコア:4, 参考になる)

    by j3259 (7093) on 2002年07月30日 19時44分 (#136067) ホームページ 日記
    ちょいと勇気が要りますが、本気でcomputer science/ computer engineering学びたいなら、アメリカ留学という手段もあり。
    CSという分野そのものが活性化している(してた?)ので、 少し名の通ったとこを選べば、大外れということは少ないと思う。 文学とかと違って、内容そのものが理解できればイイという程度の英語力とかでも結構いける。

    理論にしろ、実際の開発にしろ、英語ベースが多いので、 面白い教授とか良書に色々めぐり合える。外国人に対してオープンな環境で、少し上のレベルに行くと、教授とか上司とか皆外国人(非アメリカ人)。インド系、中国系、ヨーロッパ系とか。職場だと、アメリカ人の方が少ない、っていうかいなかったりする(笑

    あと、産学協同って言うの?在学中に一学期休んで企業に丁稚に出たり、そういう事を学校側で準備してくれるし。企業で働いてる人が講義に来たり。修士レベルの講義を取れたり、柔軟性が高い。日本でもそういう事やってるとしたら、ゴメン。

    あと、就職先で言うと、Microsoftとかが学校にリクルーター派遣してきたりとかあるし。上司の名前呼び捨てでOK。相手がおっさんでも、対等に話ができるから、楽。

    アメリカだろうが、日本だろうが、ダメな奴はいっぱいいるんだけど、真面目に情報科学(?)やりたいなって人にはお勧めしちゃいます。
    • by brake-handle (5065) on 2002年07月30日 20時34分 (#136113)

      うちの大学(T大)の知り合いで、1年間Redmondへインターンでいっていたという人がいます。もっとも、彼は博士課程でしたけど。

      英語は...内輪でしゃべるとかならそれでもいいかも知れませんけど、手続き上(?)TOEFLとかが要求されませんか?

      # 昔受けたらもう少しで600というとこだったんだけど...

      親コメント
      • 大学に留学するにはTOEFLとSATが必要だと思います。 ある一定以上取ってればいいってだけで、TOEFLはあんまり 重くみられてません。

        質問じたいは簡単なんだけど、時間がなくなる、しかも高得点取ろうと思うと、正答率がやたら高くなきゃいけないっていう、慣れと集中力勝負のテストなので何回か受けるとすぐ点は伸びると思います、600に近いなら。
        親コメント
    • by locate (5848) on 2002年07月30日 21時10分 (#136136) 日記
      アメリカにいた日本人の留学生に「何勉強しているの」と聞くと、
      みんな「コンピュータ」って言うんですよね。
      具体的に突っ込んで聞いてみると、みんなHTMLの文法を
      習ってました。

      そんなことアメリカに行かなくても、本屋で本を一冊買って
      読めば済むんじゃネエのかって思いましたが、
      「凄いねえ」とほめて置きました。
      親コメント
      • それって…ただの語学留学生って奴じゃないの?
        #語学留学しながら、コンピューターも学べますって、やってる事はパソコン教室レベルだったり…
        更には最近、専門学校レベルでも、交換留学、編入学留学とかもあるからね

        まぁ、留学仲介業者がろくな学校を紹介しなかった恐れもありますが、それを確認できないのもまた問題か…
        名誉、名声にしがみついてろくに前向きに研究しない老害教授に、留学というブランドに飛びついて勉学に
        勤しむつもりが無い学生と…
        そんなんだったら、NOVAでHTML教室でもやってもらった方が…
        実務レベルの英会話の駅前留学でも十分でしょ(笑)
        もっとも、コンピューター関連の洋書は、文法がそんなに難しくないけど
        昔の第二種情報処理の選択問題の英語の設問はサービス問題かと…
        #それ以前に、社内や客先で、日本語でも判りやすく説明できない輩も多いから、敢えて語学留学の必要性もないねぇ
        #TV局主催のアナウンサーによる話し方教室に行く方が有意義
        --

        /* Kachou Utumi
        I'm Not Rich... */
        親コメント
      • htmlですか(笑

        僕のとこは、htmlやった記憶があんまりないな。
        一年の時にCS入門みたいな講座をどの専攻の学生にも必修で取らさせて、そこで論理回路とかwebの仕組みとかjavaとかやらされるぐらいで。
        C++の基礎から始まって、データ構造、オブジェクト指向、ジェネリックプログラミングを一二年でやらされて、その他、物理化学、微分積分、離散数学、確立統計、電子回路などを詰め込まれます。
        で、学年が上がると、OS、計算機のアーキテクチャ、言語、データベース、コンパイラ、アセンブリ、計算理論(オートマタ)等などを取り、好みで自分の時間割にコンピュータグラフィックスとかマシンヴィジョンとか入れていきます。
        C言語使って一からコンパイラを実装するようなプロジェクトがあったり、cgiとして使える言語を設計したり、OpenGLで3Dのゲームが書けるようになったり、画像解析したり、本屋で本を一冊買って読めば済むようなもんでもありません。
        以上学校の授業だけの話で、企業での丁稚での経験とか入れてません。Delphi、VC++、C#とかの複数の企業で修行する価値とか考えると、四五年の体験としてはかなり濃いと思いますがどうですかね?
        親コメント
  • うちも新設 (スコア:3, 興味深い)

    by imo (5135) on 2002年07月30日 16時32分 (#135906)
    機械と電気と情報の寄せ集めでした。
    でもね、逆にいうと、機械と電気と情報の専門の人に教えてもらえるんだよね。
    今振り返ってみると、講義のコマは多かったように感じるけど、その分いろいろ自分の引き出しを増やせてると思うなぁ。

    この手の話題になるといつも思うんだけど、
    「教えてくれない」よりも「やる気が無い」方が問題なんじゃないの?
  • by hctom (8713) on 2002年07月30日 15時50分 (#135880) ホームページ 日記
    そうではないと信じたい(僕は機械系なのであまり関係ないのだけど).
    その情報学部のうち理系の方(文系の学科もある)はちゃんとプログラミングしてるみたいだし,CPUの設計もやってたみたいだからそれなりに大丈夫なのでしょう.多分.

    高校生の皆さん,うちの大学に来てみます?楽できる学科ではないみたいだけど.
    • で、具体的にどちらの学校になりますか?
      つか、ココまで書かれたんなら、なにも隠さなくても…
      --
      -+- 想像力を超え「創造力」をも凌駕する、それが『妄想力』!! -+-
      親コメント
    • こちら北海道情報経営情報学部情報学科
      名前だけは「情報」が3回入っている。
      教授と戦って評価1ランク落とされた事あります。
      プログラミングの実習として、C言語IとC言語IIとありますけど。
      やっている内容も教授も何かなー。っと言った感じです。
      私は、ひとり2スペースインデントでコーディング。
      ま、普通の人なら「情報系のいろは」を学べます。
      --


      .::.:... .::....: .::...:: .::.:.:: .::..:.: .:::..:.
      I 1 2 B H4[keR. :-)
      親コメント
      • ブームに乗って「情報」を冠した所が多いですが、東京大学からして、社会情報研究所の 教育部研究生募集要項 [u-tokyo.ac.jp] を見ると、エンジニアはもちろん、ITに関して正しいことを書けるだけのITリテラシを持つジャーナリストになるかどうか疑問ですね。(教授陣の言っている事からして凄かったと記憶しているので)

        やはり本腰入れて「計算機学科」でも作らないと駄目じゃない?

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        • 私個人の印象では、こんなイメージ。

          「計算機科学」=数学系で計算理論とか研究してる。計算の仕方そのものの研究。最近だったら量子計算とか?
          「情報工学」=既に確立した計算理論・計算機について、その改良や応用を行なう。OSとかセルコンピューティングとか。
          「情報科学」=計算機があることを前提として、「情報」そのものをどう扱っていくかを研究する。

          学士(情報工学)持ちとしては、情報系を(数学系の)計算機科学と混同するのはよくないだろー、とか思ったり。
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          • by dorifer (514) on 2002年07月30日 22時19分 (#136181) 日記
            「計算機科学」というのは、この分野に関するアメリカでの名称です。
            意味的には、情報工学と情報科学と包含すると思います。

            で、「情報工学」とか「情報科学」というのは、ヨーロッパ系から
            きた呼び方で、日本は昔からこちらからの流れがあったのだそうで、
            で、インターネットの上で生きてきて、インターネットが世に知られ
            るようになった頃に、とつぜん「権限のない若手」から「最先端の
            研究者」に出て来た連中が、アメリカ流の「計算機科学科」に持っ
            て行こうとしたのだけど、「計算機科学だッ!」「いや、情報科学だッ!」と
            名称をめぐる鬩ぎ合いがあって、結局負けて(笑)、
            「情報工学」「情報科学」という学部/学科がポコポコしているわけ
            です。(て云うか「情報」の文字が入っていることが重要だったの
            だろうけど)
            --
            IN EARTH AND SKIE AND SEA STRANGE THYNGES THER BE.
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        • by Anonymous Coward on 2002年07月30日 17時25分 (#135936)
          社情研はジャーナリズム等の研究所なので混同されないよう。情報と名が付くからといって必ずしも計算機がらみでなければいけないわけではないかと。そしてまた情報=ITというのも必ずしも成立しないかと。
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          • そうですね.いわゆる計算機科学系ならば,ちゃんと情報科学科 [u-tokyo.ac.jp]があります.
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          • > 社情研はジャーナリズム等の研究所なので混同されないよう。

            ええ、おっしゃる通りなのですが、インターネットにまつわる事件が起きるとこの手の人たちが積極的にマスコミに出て発言していらっしゃるので。でも「私は計算機やネットワークの知識はありません」といった断り書きを述べていないんですよね。それで凄い解説して、これが事実であるかのようにマスコミで報道されて迷惑なんです。それで存在価値を疑問に思ったりします。

            親コメント
  • うちは「総合」情報学部でしたが、一応、これの8割くらいはおさえているかと(汗)
    でも、レベルは低かったんですけどね。

    それはさておき、せめて「情報」を名乗るのでしたら、それなりの
    リテラシ教育はして欲しいものです。新歓期になると、新入生の
    メールボックスにサークル勧誘の spam が届く(しかも、アドレスは羅列)
    ようなところでしたから。
    そういう状況はうちの学部だけだと信じたいものですが。
  • 上にあるようにchip 設計?
    それとも暗合理論、技術? 人工知能(?)?
    OS設計?

    とにかく色々包含されていて何やっても情報なんじゃないかと思われるときもある。
    何か具体的な線引があるのだろうか?
    私の母校には情報学科はないが、工学、数学、物理、地理などの分野から
    情報系の研究を行っている研究者をあつめて情報学科みたいなものを成している。
    ほかにも理学、工学部では、どこの研究室でも情報見たいな事は必ずやっていたりする。
    (シミュレーションとか、通信技術とか、実験のオペレーションとか)
    結局、すでにどの学問にも必須の物となっているみたいだ。
    • 私がとった
      「人間工学」
      の授業1回目の冒頭

      教授「えーそもそも人間工学と呼ばれる分野は明確に存在はしません!」

      内容は、まぁそれなりに、「人間工学」なんだろうなぁというものでしたが。
      学問の分野なんかそんなもんでないか?

      私は、「電気工学」の学科でしたが、内容の90%は「弱電」でした。
      時代の趨勢でしょうね。
      親コメント
  • 広義と狭義 (スコア:2, 参考になる)

    by babie (6656) on 2002年07月30日 16時42分 (#135909)
    >情報と名前が付いていてもほぼ文系(メディア論とか)のところさえある。
    「情報工学」と「情報学」は別かと。

    goo国語辞典 [goo.ne.jp]より
    (1)事物・出来事などの内容・様子。また、その知らせ。「横綱が引退するという―が入った」「戦争は既に所々に起つて、飛脚が日ごとに―をもたらした/渋江抽斎(鴎外)」
    (2)〔information〕ある特定の目的について、適切な判断を下したり、行動の意志決定をするために役立つ資料や知識。
    (3)機械系や生体系に与えられる指令や信号。例えば、遺伝情報など。
    (4)物質・エネルギーとともに、現代社会を構成する要素の一。

    (2)の場合で考えると「メディア論」も立派な「情報学」だとおもいますが。
    この分を差し引くと、ほとんどが「名に偽り有り」というわけではないんじゃ?

      #「情報工学」ってついてて「メディア論」じゃあんまりだけれど。
    • by Anonymous Coward on 2002年07月30日 17時36分 (#135948)
      > >情報と名前が付いていてもほぼ文系(メディア論とか)のところさえある。
      > 「情報工学」と「情報学」は別かと。

      そう、別です。

      ただ、上の御役人様方もその辺を解ってないみたい。

      7年ほど昔、私のいた学科(文系)でも教授が頭ひねって
      講座の名称を「発案」していましたが、その際のキーワードが
      「情報」「図像」「メディア」等々。この辺を組み合わせた
      講座名称でないと予算が通らない、と忌々しそうに
      眉間に皺寄せてました。・・・うち、歴史学科ですよ?

      考古学の文様の講座に「図像情報史学」と名前を付けないと
      首を縦に振らない御役人様。行政って一体・・・
      親コメント
  • ええーっ!!!! (スコア:2, おもしろおかしい)

    by Futaro (2025) on 2002年07月30日 19時09分 (#136039) ホームページ 日記
    > 情報科学をきちんと教えているのは四分の一以下だった。

    そ、そんなにいたのか!
  • by fagen2 (10623) on 2002年07月30日 16時41分 (#135908)

    とりあえず大学側の思惑としては、少しでも学生の集まる学部・学科 名称をつけないと学生が集まらない(というよりカスしか来ない)、 という危機感がまずあって、その打開策としての「枕詞としての 学科名」というのが横行している、というのがここ10年ほどの状況 ですね。工学部だと金属、冶金、原子力、石油化学辺りが次々と 「ここ何やってるの?」的な名前に変わっていることが多いです。

    # 東大や名大、北大辺りの原子力系学科が「量子エネルギー工学」
    # って名前になってるのなんか典型ですね。

    • やや余談になりますが、ワタクシの在学当時、我が母校には機械系学科が
      「機械工学科」「生産機械工学科」「機械システム工学科」と3学科ありまして、
      まぁ、3つとも同じ教室で同じ講義受けるわけです。(一部違うものもあったかもしれない。)
      で、同じ教室で同じ講義受けてるのに科目名称が全然違うんですよ。
      「熱流体システム工学」=「伝熱工学」 まぁ、これは判りやすいほうで
      「集中定数系理論」=「振動論」
      「分布定数系理論」=「材料力学」
      なんてのは、(確かに応用数学屋さん的な言葉遣いではそうなんだけど)ちょっとなぁ...と思いました(^^;多分、「従来の"機械工学"とは違うことやるから学科数増やす=学生定数増・教職員増員を認めてちょーだい」ということでこういうことになったのだろうとは思うのですが。
       今は「機械システム工学科」に統合されたようだけど、科目名称はどうなってるんだろう。
      親コメント
    • >少しでも学生の集まる学部・学科 名称をつけないと学生が集まらない

      そのうち専門学校みたいに「CG」「声優」「ゲームデザイン」のような学科が…
      --
      うじゃうじゃ
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  • ってもんがあっても良いんじゃないかと思う今日この頃

    っていうか結構前から考えてたけど
    --
    妖精哲学の三信
    「だらしねぇ」という戒めの心、「歪みねぇ」という賛美の心、「仕方ない」という許容の心
  • ウチは1~2年で浅く広く教えて、3年から分野を絞った教え方
    してました。授業で使用するテキストは、その先生が書いた本を
    買わせるという、ちゃっかりな先生が多かったですが。

    情報工学と言うと、どうしてもアレゲなイメージが...
    他の科に比べてアレゲな人の割合は多かったんで。
typodupeerror

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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