
kernel.orgへの侵入事件、Linuxカーネルを狙ったものではなかった? 9
ストーリー by hylom
通りすがりの犯行 部門より
通りすがりの犯行 部門より
danceman 曰く、
8月28日に発覚したkernel.orgへの不正侵入に関しての調査が進められているなか、侵入者が同サイトのサーバを狙って行ったものではなく、何を攻撃しているのかも分からず手当たり次第にハッキングしていたという可能性が浮上しているとのこと(本家/.、Threat Post記事)。
同サイトのスタッフから説明を受けた調査員によれば、侵入者は侵入した痕跡を残していており、本格的な被害に繋がるまえに同サイトの管理者が気づくことが可能であったとのこと。まず、Phalanxと呼ばれるLinuxのrootキットが使われていたこと、そして二つ目にSSHによるバックドアが設置されていたことから、管理者が侵入を発見できる状態にあったという。もし、サーバを狙って行われた侵入行為であったならば、このような痕跡は残さなかったであろうとのこと。
裏の裏の裏の裏 (スコア:3, すばらしい洞察)
実は重大なクラックを隠蔽する為に、
このような痕跡を残したのではないか?
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
世の中、単純だよ。
その程度の人間にもクラックできるLinux。
これでFA
まてっ! (スコア:2)
そいつは陽動だっ!
既視感? (スコア:1)
もしかしてこのクラッカーはwin2ksp3.exe [srad.jp]をダウンロードしていたのではありませんか?
それはそれで問題 (スコア:0)
わけもわからずにやってるような奴にクラックされたってこと?
別のコメントにあるように裏がある方がマシかも。
Re: (スコア:0)
びびった罰
Re: (スコア:0)
きっと何を言っているのかもわからず手当たり次第に言い訳してるんですね。
最初のお仕事 (スコア:0)
Skynetのウォーミングアップだったりして
# いきなりkernel.orgからとは見どころがあるではないか