
Imagine Cup 2010 ソフトウェアデザイン部門、日本代表決まる 4
ストーリー by reo
いやはやすごいな、なんとも 部門より
いやはやすごいな、なんとも 部門より
7 月にポーランドで開催される Imagine Cup 2010 の日本代表を選考するソフトウェアデザイン (開発) 部門の大会が 9 日、東京大学で開催され、筑波大学付属駒場中高等学校のパーソナルコンピュータ研究部 (パ研) が見事日本代表の座を勝ち取った (Mircosoft Academic Portal のページ、ITmedia エンタープライズの記事より) 。
Imagine Cup では 2009 年から国連 ミレニアム開発目標を達成するというテーマが設定されており、パ研は「極度の貧困と飢餓の撲滅」の解決をテーマとして選択した。その内容は、民間旅客機の搭乗者が無料で預けられる荷物のマージンを利用し、貧困地域への物資輸送援助を行おうというもの。物流を最適化して余剰物資を適切に分配するためのプラットフォーム Buzzaruino を開発し、提案した。
申し込みは既に終了したが、30 日には組み込み開発部門の日本大会も開催される。こちらの結果も楽しみにしたいところ。
貧困地域に届くのか? (スコア:2)
そこはしょうがないから普通にお金使って輸送しようというのでしょうか。
輸送できるだけ輸送しようという場合、途中の空港で荷物がたまる可能性がありますが
それはどう対処するんでしょうね。その辺まで含めた設計となると、各航空会社の全面的な
協力を得ないとできなさそうですが。
なんか、発想は悪くないと思いますが、銀行の小数点以下の利子を秘密裏に集めて大金を
ゲットみたいなにおいがします。
Re:貧困地域に届くのか? (スコア:1, すばらしい洞察)
あくまでまだ試作みたいなものだからいいんじゃない?
> 銀行の小数点以下の利子を秘密裏に集めて大金をゲットみたいなにおいがします。
純粋にそういう発想なんだと思うよ。ただ、それを誤魔化しじゃなくて有用な方法に使っただけで。
Re: (スコア:0)
> 銀行の小数点以下の利子を秘密裏に集めて大金をゲットみたいなにおい
学生が真剣に考えたんだから、たとえるなら、
空きCPUパワーを集めて(がん撲滅|暗号解読)みたいな
とかにしてあげてよ。
受託手荷物 (スコア:0)