ハッカー,ユーザ,エンジニアに対するセキュリティ教育 8
ストーリー by wakatono
三つ子の魂百まで 部門より
三つ子の魂百まで 部門より
moriwaka 曰く,"情報処理学会第63回全国大会の特別トラックは、「ハッカー,ユーザ,
エンジニアに対するセキュリティ教育」らしい。
ハッカーとエンジニアの差って何?とか思いながらも、
「コンピュータを単に便利な文房具としか見ていない人間にセキュリティ教育ってできるのだろうか。」という疑問の方が先に立つ。
とりあえずセキュリティ教育についてみんながどう考えてるか聞いてみたいのでタレコミ。"
IPSJ言うところのハッカーの定義がすげぇ気になるっす。社会に出る前段でやはりきっちり教え込むということをしてほしいな、と思うのはオレだけではないかと。そういうレベルではこういうトラックがあるってのはいいことかな。さて、皆様はどんな意見?
Re:セキュリティに対する認識を深める (スコア:2, 興味深い)
「すいません、あのう、画面にうずまきが出て、全然消えないんですけど、これで治りますかねえ?」
それを伺った電気店の店員だったボクのお友達は、
「いやあ……無理だと思いますよ」
と言って、どう対処すればいいか丁寧に解説したそうです。
結局、そのお客さんはウィルス対策ソフトを買っていってくれたそうですが、いい勉強代になったのでしょうか。
-------- SORAMINE Yukino
セキュリティに対する認識 (スコア:1)
このトラックのタイトルはあまり深い意味なく、 とりあえずセキュリティ教育についてのトラックということ…だそうです。
いずれセキュリティ教育は必要となってくると思うのですが、 どのようにしてその必要性を一般的に認識させるかが、問題ですね。 中途半端にコンピューターが使えてしまう人が、 一番危ないんですけど、そういう人は耳を貸してくれない…。 コンピューターを扱う初期の段階でセキュリティの必要性を 教えることが大切だと思いますね。
セキュリティに対する認識を深める (スコア:1)
痛い思いをさせてみるのもひとつの手かと…。
まるで、子供に刃物を使わせて、自ら怪我をさせることで、刃物の扱いに慎重になるという…。
masamic
Re:セキュリティに対する認識を深める (スコア:1)
結局痛い思いをさせて、 最終的に困るのは管理者なんですよね。
まさか、利用者全員に痛い思いをしていただくわけにもいかないですし。 でも、「一回痛い思いをしたほうがいい」って人もいますけどね。
Re:セキュリティに対する認識を深める (スコア:1)
あぁ、それは痛い。
#私も一部管理者みたいなことやってますので。(現業とは別に…)
masamic
Re:セキュリティに対する認識を深める (スコア:1)
皆ウィルススキャンソフト買わないよね(笑)
たいへんだなあ。 (スコア:1)
技術の進歩が速すぎて昨日の防御が今日はただの穴、という場合もあるでしょうし。
だから教育というと普通の人(?)向けには一般論、使える人には具体的な操作を含むセキュリティ、管理者にはすみからすみまで、位しか言えないでしょうねえ。
個人でする事とプロバイダーなどでやることがもっと具体的に分かれて来るのかも
しれないですね。家に鍵を掛けるようにデータは基本的に暗号化しておく、とか。
で、そのうちM$ Windoze XP03(仮。2003年にでるから)には暗号化ファイル、
暗号化ファイルシステムとかついてきて1回落ちると2度とそのファイルには
アクセスできなくなったり。
セキュリティっていろいろあると思うが (スコア:0)
クラッキングって日常的に進歩するものだから、常にクラッキングに対処できるような技量のある管理者を置いておき、新種の攻撃がきたら、すぐにそれに対処できるようにする、っていうことが一番の対策なのに、普通はお金がかかるから、という理由で、そういうやり方をとらないことが多いんだよね。
だれでも必要なかった出費があるのはいやだけど、それにしてもこの類のことは認識なさすぎ。