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Linux

Slackware 15.0、RC1 に到達 17

ストーリー by nagazou
到達 部門より
headless 曰く、

The Slackware Linux Project は 16 日、Slackware 15.0 の RC1 到達を発表した (Slackware ChangeLogsPhoronix の記事)。

Slackware の安定版2016 年 7 月リリースの Slackware 14.2 が最新版だが、安定版の定期的なバグフィックスに加えて 15.0 の開発も進められており、2 月にはアルファ版4 月にはベータ版に到達していた。Slackware 15.0 は既に機能追加がほぼ凍結されており、リリースの妨げになるバグの修正に注力しているとのことで、安定版リリースも遠くなさそうだ。

  • by Anonymous Coward on 2021年08月17日 15時30分 (#4092659)

    きっと最初に触れたディストロでした。

    まだKDEが不安定で良く落ちてた印象で、GNOMEは手持ちのCD?には入っていなかった覚えがある。

    前世紀末から今世紀初頭頃の話。

    最近だとUSBbootでSLAX使ったのが最後。

    #当時はFreeBSDと併用してたけど、こっちにはGNOMEが入ってたかな。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      はい、前世紀末に「Run Run Linux」でSlackwareに触れましたです。
      作者さんはVine向けのドキュメント書いた [review.srad.jp]人。
      インストールしたその日にX+FVWMを立ち上げることができたので感動です。

      # FreeBSD(98)はXはもちろん、TWMに四苦八苦だったもんなぁ...

      • by Anonymous Coward

        # PAOがうまく当たらなかったせいか、Xが全然動かなかったのはいい(悪い?)思い出。
        # おかげで未だにCUIマンセーな生活を送っている(だからどうした

      • by Anonymous Coward

        じじーのスレッドはここですか。

        Linux 入門 小山祐司、斎藤靖、佐々木浩、中込知之 著でこの世界に足を突っ込みました。
        Slackware だったと思います。

        だんだんコンパイル&インストールが面倒になって、 APT が便利な Debian に行き、 Ubuntu で落ち着いてます。
        Slackware でなくちゃならない理由がなくて戻る気も特にないのですが、 Slackware が Debian や Ubuntu よりもオススメな理由はどんなことがありますか?>使ってる人
        Redhat は仕事で使ってるのでそっちは自宅で触らなくてもいいや。

        • by Anonymous Coward

          Slackwareは14の時点ではsystemdを採用してない。
          だからいじくりやすい。

          カーネルからライブラリからソフトウェアまで state of the art に保とうすると、やり過ぎちゃってブートしなくなることもある。シンプルだからそういうときに修復するのも簡単。

        • by Anonymous Coward

          「じじーが語るLinux ディストリ」って、 Yggdrasil [wikipedia.org]とかじゃ、…・って日本語記事すら存在してないのか

          1995-6年ごろ、Linux(というか、IBMPCに載るUNIX系OS)を検討して、以下を検討(*:実際にインストールしてみたもの)してRedHat系に未来があると思って生涯を費やすOSとして選択した。ついでに株を買うか副業でもしていたら資産額の桁が変わっていたのかもしれない
          ・BSD系
              -FreeBSD*
              -NetBSD
          ・Linux
            -Slackware系*

        • by Anonymous Coward

          パッケージ管理システムのシンプルで、パッケージ管理での制約(依存関係だったり、欲しいパッケージが無かったり)が少ない。
          もちろん、その分苦労することもあるけれど、個人的に好きで使う分にはあまり気にならない。

          パッケージも簡単に作ることができるから、必要なソフトウェアが公式や SlackBuilds.org [slackbuilds.org](Arch LinuxのAURみたいなもの)に無い場合も自力で対応できるし、野良ビルドするのに比べても、パッケージ化していれば削除時にシステムを汚すこともない。

          # ./configure --prefix=/usr
          # make
          # make install DESTDIR=/tmp/package-root
          # cd /tmp/package-root
          # makepkg /tmp/packagename-version-build.tgz

      • by Anonymous Coward

        最近物置でTrio64のグラフィックカードを発掘して、そういえばこれが有ればLinux入れてXで遊べるって買ったなぁって思いだしました。
        もちろん雑誌付録のSlackWare。UNIX USERかなんかだった記憶が・・・。

    • 初期のSlackwareはフロッピーディスクをガチャガチャ入れ替えながらインストールしたんだぜ。

      # 実はWindows 95もそうだった

      • by Anonymous Coward
        boot diskとroot diskを作るんでしたっけ
        • by Anonymous Coward

          そうそう。rawriteでね。

          実はSlackware7.1まではCD-ROMなしでフロッピーだけでインストールできたんだよ。
          リストの前の人から送られてきた大量のフロッピーを使って自分のマシンにインストールし、リストの次の人に送るなんてのもあったっけ。

      • by Anonymous Coward

        Slackware 95 が初めて触った Linux だった。CD-ROM だったので、バージョンは 3.0 かな?
        JE とか頑張って入れたなあ。

        # Yggdrasil とかと比べるとめっちゃインストールしやすいのに感動した。(Yggdrasil は挫折したので)

  • by Anonymous Coward on 2021年08月17日 20時45分 (#4092963)

    まだ、あったのか!!
    と、正直驚いている。

    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2021年08月18日 0時04分 (#4093105)

    自宅内のサーバとして生き残っておりました。
    さすがにいろいろ厳しくなって、Debianと交代したのですが、HDDが飛んだりして、今はFreeBSDが再登板しております。

    かつては、Slackwareユーザの皮を被ったBSD信者でございました。

    ここに返信
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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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