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OS

オープンソース採用によるTCO削減は3% 84

ストーリー by wakatono
良いも悪いもユーザ次第 部門より

koshian 曰く、 "先日技術評論社から出版されたOpen Sourceシステム導入マニュアルの17ページで、オープンソースを採用した場合のTCOへの影響について概算しています。それによると半分以上は人件費であり、残りのほとんどはハードウェア費用なので、せいぜいオープンソース採用によるTCOの削減は3%程度とのこと。 この数字、低いと感じますか、高いと感じますか? それともこんなものでしょうか。"

初期の立ち上げ期だともう少し高いかな?という気もするが、それを見て「こんなモンか」と撤退するか「まだまだ」とふんばるかでTCOはずいぶん変動しそうな気がする。

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  • by Futaro (2025) on 2003年08月05日 19時31分 (#372620) ホームページ 日記
    もともとソフトウエア開発にかかる費用のほとんどが「人件費」ですから、見積もりをして見ると、OSやDBMSにかかる費用はけっこうわずかなものだったりします。小さな規模の開発では、逆にプロダクトの価格が効いてきますから、この数字以上に削減が実現されます。

    でも、たとえ数パーセントの削減でも、分母が増えればけっこう大きな削減になる、と評価されることもあります。

    あと、オープンソースにする理由はTCO削減だけではない、こともあるわけですから、そういう場合はこの程度の削減でもいい、という判断もあるかと思います。

    結局、システムの見積もり、ってオープンソースであるか否かにかかわらず、人件費勝負なんですよ。
  • by bugbird (4706) on 2003年08月05日 18時48分 (#372570) ホームページ 日記
    ただし、オープンソースを使っていると、問題の切り分けのため
    に、ハードからソフトまでいろいろな要素に首を突っ込まざるを
    得なくなる (だって、できちゃうんだもん…) ことは、慎重に
    検討しておく価値があると思う。

    それで養成されることになる総合的な「技術的体力」は、単純に
    コストに換算できるようなものじゃないし、また、金だけで買える
    ようなものでもない… ということね。

    そして、何か一つだけものすごい「専門技術」を持っている
    「コンピュータシステムは素人」の技術者にとって、いかに
    オープンソースが都合の良いものであるか… ということを
    考えてみるべき… ということでもある。
    --
    --- Toshiboumi bugbird Ohta
    • by Anonymous Coward on 2003年08月05日 18時57分 (#372577)
      PCサーバーを使っての費用効果は、こんなもんだと思います。

      あぁ~でも オープン系開発したとき、まともにメンテとかできる人
      がいれば、それはそれで、ずいぶんと費用効果があるんだけどなぁ
      不具合で「あっ、、それは、フリーの物なので、バージョンアップまちです」などと つれないこと言わないでよねぇ
      親コメント
      • >不具合で「あっ、、それは、フリーの物なので、バージョンアップまちです」などと つれないこと言わないでよねぇ

        その話、本当に最近よく聞きますね。
        知り合いの会社もWeb系を開発してもらったんですが、どうしても不具合が直らず、「なんとかせい」っていったら、同じこといわれたそうです。
        以後、その会社は出禁になったそうです。

        んでも、こういう話って、OpenSource系だけの話じゃなくて、Windows系にはよく聞くようなことらしいので、最終的には開発会社の技量になるんじゃないでしょうか・・・

        #安心が買いたかったら、やっぱ小さいところには任せられないっすね
        #その後のメンテナンスもあるわけだし
        親コメント
        • んでも、こういう話って、OpenSource系だけの話じゃなくて、Windows系にはよく聞くようなことらしいので、最終的には開発会社の技量になるんじゃないでしょうか・・・
          Windows系だと、「ソースがないから直せません」という言い訳が出来ることは重要だと思います。客はたいてい「じゃあ、あったら直せるのか?」とは聞き返しませんから。
          親コメント
          • > Windows系だと、「ソースがないから直せません」という言い訳が
            > 出来ることは重要だと思います。客はたいてい「じゃあ、あった
            > ら直せるのか?」とは聞き返しませんから。

            この手が使えるのも、そう長くはないかも。
            最近のようにオープンソース採用云々という話をよく聞くようにな
            ると、客のほうも何かを学習してしまって、

            「じゃあ、オープンソースで構築して下さい」

            とか言い出すようになりそう。

            # いや、既にそうなってるかも……
            --
            *-----------------------*
            -- ウソ八百検索エンジン --
            親コメント
            • by Anonymous Coward on 2003年08月05日 23時45分 (#372818)
              いやいや、もうすでにそれをとおりこしてます。

              っというのが、1996年~1997年代で、、
              Windows系のソフトが異常に高いと感じつつあったユーザーと
              急激に増えつつあったWindows系ソフトを作成するソフト会社の
              質の低下で、、LINUXに流れたんです。
              「だめだ!ソフトがたけーのと、ソフトが一向に安定しない!!
              もっとコストを安くできて 安定するOSに、、」ってことで
              「じゃー オープンでいきますか?」、、でLinuxに

              でも、ふたを開けてみれば、素で入っているだけのLINUXサーバーが多く使い物にならなかったり、まともにLinuxをいじれる人が
              当時すくなく、結果として プラットフォームが変わっても
              おんなじか、もしくは余計事態を悪化してしまうとか
              (放置サーバーが増えたのもこの時期が多かった)

              今では、当時痛い目にあったお客さんは、プラットフォームに
              こだわらず、コストメンよりも安定して長期運用できるシステムを
              望む声が多いです。(ある程度のコスト差では、どっちにもうごく)
              親コメント
        • >どうしても不具合が直らず、「なんとかせい」っていったら、同じこといわれたそうです。
          >以後、その会社は出禁になったそうです。

          怒られた時の文言は、やっぱり、
          「あんさんら、オープンソース系謳っとるくせに、コントリビュートもよぉでけん会社なんか?」
          ってな感じだったんでしょうか?(^^;

          #某自由ソフトと某不自由ソフトを組み合わせてみたG7
          #そしたら不自由ソフト側の「ちょっとした」不具合…察するにソースだとほんの3行くらい…てーかString中の"\"くらいEscapeせぇや…のせいで
          #けっこう困ったことになってしまって、回避コードが多いこと多いこと…(T_T)
          親コメント
        • Windowsに限らないでしょう。
          NextStep2.xの不具合を指摘したら、「OpenStepで直します」って 言う返事で、実質対応を拒否されたことがたびたびありますけどね。 Linuxシステムのトラブルも、結局wnn7とかApplixwareとか、 同梱の商用ソフトが原因だと手のつけようがない(開発元が 対応してくれない場合)。
          親コメント
        • 「つれないこと言わないでよねぇ 」書いた物です。

          やっぱりそうなのですよねぇ、確かにオープン以外でもよく聞く
          話ではあるのですが、オープン系でそれを言われるとつらいです。
          なんだかんだとが修正するもんだから、修正費用がなんとなく
          膨れるし、、。
        • >んでも、こういう話って、OpenSource系だけの話じゃなくて、
          >Windows系にはよく聞くようなことらしいので、最終的には開発会社の技量になるんじゃないでしょうか・・・
          一応、ウチは手を入れることでお客のサービスを円滑に遂行できるように
          配慮してい
      • SEが良くても、サポートするのは一般に云われるCEさんとか、保守の人達だからねぇ。趣味の人ならいざしらず、仕事だもん。面倒なことなんて誰もやりたがらないよ。
        --
        --rena
        親コメント
        • by onoyan (135) on 2003年08月05日 20時13分 (#372667) ホームページ 日記
          面倒なことだからこそ「仕事」としてお金が貰えるのです。

          と言うだけ言って、自分は面白いことに流れがちだけどID。
          --

          --- (´-`)。oO(平和な日常は私を鈍くする) ---
          親コメント
          • #372577 [srad.jp]によると、
            > オープン系開発したとき、まともにメンテとかできる人がいれば、
            > それはそれで、ずいぶんと費用効果があるんだけどなぁ

            ですから、

            > 面倒なことだからこそ「仕事」としてお金が貰えるのです。

            面倒なことを、お金を払わないでもやってくれる人がいたらいいのに、
            ってこと…なのか?
            --
            [udon]
            親コメント
            • > 面倒なことを、お金を払わないでもやってくれる人がいたらいいのに
              そこからさらに一歩進んで(後退して?)

              OSSは趣味で作ったソフトウェアなんだから、面倒なことを趣味にしているダメ人間どもが喜び勇んで無給で保守してくれるんだ

              と思っているのですよ。

              一方、保守なんてつまらん仕事を仰せつかった方は「OSSは無保証ですから」で対抗する、と。

              # どっちもダメダメやね…。
              親コメント
    • 何か一つだけものすごい「専門技術」を持っている 「コンピュータシステムは素人」の技術者にとって、いかに オープンソースが都合の良いものであるか

      よくわからないのだけれど、具体的には?

      • > よくわからないのだけれど、具体的には?
        シミュレーション・統計処理・画像解析などのいわゆる「科学技術計算」がそれにあたるのでは?

        プロプラなソフトだと結果が正しいかどうか検証するだけで一苦労で、たいていは「これこれというソフトを使ってシミュレーション/解析/統計処理を行いました。結果はこうでした」というレポートが出来上がるだけではないでしょうか?
        # 結果の正しさを保証するのは「業界標準」「多数の採用実績」というキャッチコピーだったりして。

        オープンソースソフトだと「コードはこれこれだから正しい結果が得られると思われる」と検証の内容をレポートに書けますし、他の人が検証するのも比較的容易ですよね。

        学生時代、頻繁に異常終了するプロプラな画像解析ツールを使ってました。当然のことながら結果が信頼できないし、幸い簡単な解析でしたので、結局自作のプログラムで検算してました。
        親コメント
  • 情報収集コスト (スコア:3, すばらしい洞察)

    by SteppingWind (2654) on 2003年08月06日 10時46分 (#373046)

    オープンソースを使えている人が多分忘れているであろうコストって, 使うために必要な情報収集にかかる時間とそれに伴うコストだと思います.

    よく言いますでしょう「自分で調べもせずに文句を言うな」とか「また"教えて君"かよ」とか. でも, 調べることにかかる時間を業務の中に含めるとなると, これがバカになりません. 例えば毎日1時間程度ネット上で最新情報をチェックするとなると, 人件費の1割以上がこれだけで持っていかれることになります.

    # もしかしたら「できるOOo」なんてのが必要なのかも

    逆に言えば, そうした調査の必要の無いフルターンキーシステムやサポートに商機が出てくるのでしょうが, そうするとコストメリットが小さくなりますし. 結局, オープンソースでコストメリットが大きいのは, 比較的類似した構成で大量の台数をばらまくような用途に限られると思います. そういう用途となると

    • ネットワーク・プロバイダ向け
    • クラスタリングによる技術計算向け
    • 大規模組織の部門サーバ・クライアント向け

    あたりでしょうか. 特に最後の大規模組織向け用途は, グループウェアやオフィスツール等がやっと出てきたところですから, 統計的にはコストメリットが小さくても, 今のところは仕方ないのかもしれません.

  • by Anonymous Coward on 2003年08月05日 18時48分 (#372569)
    現状、Linuxを初めとするOSSを組み合わせて適切にソリューションを提供できる人材は限られているでしょう。「需要と供給」の論理で、需要があるのに供給が少なければ価格(人件費)は上がります。要するに、より多くの人材が育たないと、システム全体のTCOは削減されないと思われます。

    また、インテグレーションにかかる工数も結構大きいのが現状だと思います。もちろん、「最適解」を探すために必要な工数なわけで、Microsoftで固めるよりも工数がかかるのはいたしかたないでしょう。どうしたら、そこに近づけられるか、というのが現在の問題だと思います。
    • by Anonymous Coward
      他のスレッドでもいろいろと話が出ていますが、LinuxでPCサーバを構築・保守できる人の給料って、Winで同じことをやってる人の給料よりも本当に高いんですか?もしそうだとしても、希少性だけが問題なら、少し時間がたてば解決すると思うのですが。

      それから、すぐ下のスレッドに「問題の切り分けのために、ハード
      • えらくないですが (スコア:2, すばらしい洞察)

        by katsuwo (17163) on 2003年08月06日 4時34分 (#372916) 日記
        給料は会社がどれだけ利益をあげているかによりますよね?

        顧客にもよるけど、まだまだ「購入した品物より保守料金が高い」という状態に抵抗を示すところが多いです。ましてや「無料」に近い状態で手に入るOSやミドルウェアのメンテともなれば、叩かれまくりまくりまくりまくります。よって実作業者の給料安くなるの図。

        「少し時間がたてば解決」ってのがよくわかりませんが、ユーザー人口が増える(わけわかってそうな人間が増える)からということですか?
         
        私の感覚では、なんぼユーザが増えたところで、Xwindowが無いとor便利なツールが無いと、ネットワークの設定変更ひとつ、ユーザの追加ひとつ、DHCPのクライアント設定ひとつ、インストールひとつ出来ないユーザが増えていくだけで、なんら「希少性の解決」にゃならんと思いますよ。


         
        #ACにしとこうかとも思ったがめんどくさいんでいいや。

        --
        @大阪なヒト
        親コメント
  • by meta-o (11572) on 2003年08月05日 22時16分 (#372755)
    TCOの削減効果は統計的に有意でない、って言いたいんでしょうか? 
    それとも、適当にデータを操作してみたら、こんな数字が出ました、ってことでしょうか。
    • Re:3% (スコア:2, すばらしい洞察)

      by shivandragon (10040) on 2003年08月06日 0時52分 (#372862)
      所詮統計だしね。。。

      ある程度以上の品質で出来たシステムの運用を対象とするならば、Windowsだろうか、商用UNIX、Linuxだろうがあまり差はない気がするし、それを数年のスパンで考えたら初期コストは当然微々たるもの。

      視点を変えて差を出したいんだったら、それも可能だと思うし。
      例えばLinux vs Windowsが対象だったら、、、
      初期投資のOS料金は小さい差かもしれないけど、CALのコストは結構馬鹿にならない。インテル系と商用UNIXのH/Wの差額を上回るライセンス料がかかったりするのはよくある話。
      セキュリティパッチも現状ではLinuxなど他のOSと比べればもっとシビアに考える必要がある。これは普及率の問題から。だとするとそこにかかる人件費orシステム料金はそれなりに高くなるはず。
      リモートでのメンテは不可能ではないけど、UNIX系に比べると劣るのでその点もマイナス。
      あと、MSのライフサイクルポリシーを考えると、5年でバージョンアップ費用をかけないといけない。そのときにCALもあげるとなると、もう莫大なコストだろうし。
       #セキュリティパッチなしを放置は既にInternetに対する犯罪でしょ。
      etc、etc。

      本音をいうと、
      Linuxを「さわれる」(扱えるではない)という人と、Windowsを「さわれる」という人の人口比で考えると、やっぱり運用人員としてはLinuxを入れた方が単価は高い。コストメリットを出すのはちょいと難しいと思ってはいます。
      親コメント
  • 「TCO」ってのは、そもそも、運用のアウトソーシングサービスとか「IT資産管理ツール」とかを売り込むために捏造したデキモノでしょう? 確か、IT業界の寄生虫みたいなシンクタンクの発明品じゃなかったっけか? そんのものに振り回されてるようじゃ ヤバイべ?
  • by Anonymous Coward on 2003年08月05日 19時07分 (#372588)
    要するにオープンソースが扱える技術者が、圧倒的に少ないせいでしょうね。そのうえオープンソースの場合、法律面に関しても結構知識を要求します。(GPLとか芸術者ライセンスとかで、このシステムを構築するのに法的な問題はないかとか)

    まぁ、フリーのものは責任能力が明確でないから採用できない、という風潮はだいぶ少なくなったかもしれませんが、GPLというライセンスは本当に採用していいのか、という風潮は多々聞きます。(将来パッケージ販売による戦略ができないなど)
    • > 将来パッケージ販売による戦略ができないなど
      新しいバージョンを独自ライセンスでリリースすれば良いだけの話です。
      「GNU GPLなソフトは未来永劫GNU GPLで配布しろ」なんてことはFSFは言ってませんから。

      ただし、GPL版に余所の開発者が組み込んだコードを独自ライセンス版にマージするには、当然コードの著作権所有者とライセンス契約を結ばなきゃいけないですけどね。
      親コメント
    • > フリーのものは責任能力が明確でない

      プロプライエタリなソフトウェアでも、権利を持ってる人・法人が
      責任とってくれた例(ためし)なんか見たことないけどね。
      • プロプライエタリなソフトウェアでも、権利を持ってる人・法人が 責任とってくれた例(ためし)なんか見たことないけどね。

        そうじゃなくて、例えばMSが本当に責任もってくれるかどうかってのは実はそんなに問題じゃない。MSの製品を採用した人が、「それはMSの責任で調べるべきことだから、私は知りません」と言ってすっとぼけることができるってことが重要なのよ。

        システムにLinuxを使ってると、なまじっかソースが公開されているんで、「ソース見て直しゃいいじゃん」と客から言われてやらされるリスクを負わなきゃいけない.... なんて話になると場合によっちゃつらいよね。「ソース見て直せ」と言うのは簡単だけと、それやるとやらされる方は当然金がかかるわけだからね。

        「何でも自分でできる」ってことを単純に喜ぶのは、その人がアマチュアだからですな。プロってのは金を貰って仕事する以上は、仕事に入るまでにどこまでが自分の仕事でどこからが人の仕事かを明確にするものです。そうしないと負わなくてもいい責任を負わされて儲けなんかすぐなくなっちゃう。

        逆に、オープンソースであっても誰かが責任をもってくれればいいわけなので、「redhatディストリビューションを使ってくれれば、この部分については責任持ちますぜ。有償だけど」と言ってくれるredhatの存在は、Linuxでビジネスしようとしているベンダーにはとってもありがたい存在なわけだな。

        親コメント
        • そうじゃなくて、例えばMSが本当に責任もってくれるかどうかってのは実はそんなに問題じゃない。MSの製品を採用した人が、「それはMSの責任で調べるべきことだから、私は知りません」と言ってすっとぼけることができるってことが重要なのよ。

          なるほど、納得のいく話です。
          しかし、それこそ客にはいい迷惑ですね。
          オープンソースはベンダにキツくて客に優しいってことでしょうかね。
          倫理的にオープンソースの方が人を幸せにできる、と言えるのかもしれないと、このコメントを見て考えました。

          # 客の言う事全部聞いてたら潰れるってのは別の話
          親コメント
      • by Anonymous Coward
        一応、私の場合ですと、「フリー」のソフト以外は
        一定の責任を果たしてくれましたが、、、、。

        バグの報告(CD-R用ライティングソフト、セキュリティーツール、リカバリーシステム、Etc,Etc、、、)をしたら、
        速やかに修正モジュール作成してくれました。
        • Re:責任のショザイ (スコア:1, すばらしい洞察)

          by Anonymous Coward on 2003年08月06日 0時32分 (#372850)
          >バグの報告(CD-R用ライティングソフト、セキュリティーツール、リカバリーシステム、Etc,Etc、、、)をしたら、
          >速やかに修正モジュール作成してくれました。

          あたりまえですけど、それは保守対象になっているからであり、
          金額に含まれているのですよね。

          で、フリーのソフトの場合には、その金額を払わないかわりに
          開発コミュニティ、開発者に依存するか、自分で対応するか、
          対応できる会社にお金を払って委託するという選択を自分でする
          わけです。

          プロプラなモノ、フリーなモノの中から自分(の組織)にとって安く
          上がる選択すれば良いだけ。

          #無い知恵は買ってきましょう。
          親コメント
          • Re:責任のショザイ (スコア:1, すばらしい洞察)

            by Anonymous Coward on 2003年08月06日 10時39分 (#373037)
            >#無い知恵は買ってきましょう。
            TCOの話しているんで、それを言ったらフリーのソフトは高く付くと言っているのと同様になってしまいますが。

            それにこの場合の比較は「業としての保守コスト」なんだから、「メーカーによる保守」「業者による保守」「自分達による保守」の中で考えるものであって、「保守料無いから…」では無いですよ。
            #仕事なら保守しない訳にはいかないのだから。

            親コメント
    • GNU GPLもBSD LicenseもWindowsのEULAも法律的な位置付けは
      同じだからシステムを構築するに当たってライセンス条項と
      にらめっこしなければならないのは同じでは?
      あと責任に関しては、ほぼ全てのソフトウェアに免責条項がありますし。
      • ただ、GPLは縛りがキツすぎる。

        「自由なソフトウェアを流通させるための極めて不自由なライセンス」
        とは私が会ったとあるコンピュータ系ライターの弁
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物事のやり方は一つではない -- Perlな人

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