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Ubuntu

Ubuntu Proが利用可能に 11

ストーリー by nagazou
一般提供 部門より
Canonicalは26日、昨年の10月からベータ版として提供してきたUbuntu Pro」の一般提供を開始した。Ubuntu Proは、個人および小規模な商用利用を対象とした無償サブスクリプションで、最大5台のマシンでの利用が可能。Ubuntu 16.04以降のUbuntu LTS(長期サポート)版で利用できる。最大10年間のセキュリティアップデートと、専用ツールへのアクセスが可能となる(Canonicalリリース9to5Linux)。
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Linux

Mozc用辞書「Mozc-UT」の公開終了 74

ストーリー by nagazou
終了 部門より
はるかみさんの記事によると、Linux環境(Unix環境を含む)の日本語入力を支えていた、Mozcdic-UTプロジェクトが終了したそうだ。経緯についてはタレコミや元記事を見ていただきたいが、同氏はMozcdic-UTの代替物としてMozcdict EXTの開発に着手しているという(Chienomi:Mozcdic-UT (Mozc-UT)が終わった話と、代替品を開発してる話)。

また別のタレコミでもこの件と直接関係はあるかは不明だが、tokuhiromさんがLinux用の日本語IMEを作っているという話題が出ている。こちらに関しては開発は始まったばかりのようだが、mozcに近い感じの構成を目指しているとのこと(最近またLinux用の日本語IMEを作っているGitHub:akaza)。

あるAnonymous Coward 曰く、

広く使われていたとされるMozc用辞書「Mozc-UT」について、Twitter上でライセンス上の不透明感について疑問を投げかける投稿が何度かあり、作者本人は問題とは思っていないものの生活への影響への懸念から公開を停止、このことが波紋を呼んでいるとのこと。
リンク先には
・主にLinuxにおける日本語変換環境に関する困難な状況
・オープンソースプロジェクトを継続する困難さ、特にモチベーション維持
などについて書かれている。

kawakazuさんの日記
https://srad.jp/~kawakazu/journal/659581/
で知りました。

16396784 story
バグ

m68k用Linuxに実装されたstrcmp()のコードにバグ。12年間気がつかず 53

ストーリー by nagazou
使用頻度 部門より

Linuxに実装されているMotorola MC68000(m68k)アーキテクチャ向けに最適化された文字列比較に使用される「strcmp」関数の手書きのアセンブリコードが、2010年10月の実装時から2022年12月まで12年間の間、正常に動作していなかったことが判明した。Linus Torvalds氏はこの件に関して「常に壊れていた」と発言している(PhoronixLinus Torvalds氏による説明)。

この問題についての詳細をツイートしているFadis氏の説明を引用すると、

Linuxのm68kサポートには2010年にアセンブリで書かれた高速なstrcmpの実装が追加された。しかしこの実装は2つの文字を8bit整数のまま減算して結果が0でなければそれを返り値とするという実装だった為、非ASCII文字を含む場合に正しくない結果を返す不具合があった

とのこと。

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オープンソース

自由なFedoraを作る「Freed-ora」が終了 31

ストーリー by headless
自由 部門より
自由な Fedora Linux を作る GNU Linux-libre プロジェクトの「Freed-ora」が終了した (Alexandre Oliva 氏のメーリングリスト投稿Phoronix の記事)。

現在の Freed-ora は Fedora 環境にインストールすると非フリーの RPM がインストールされていないか確認し、GNU Linux-libre カーネルをセットアップしてデフォルトのカーネルに設定。以降は非フリーのパッケージがインストールされないよう RPM のライセンスタグを確認するとのこと。

メインテナーを務めた Free Software Foundation Latin America の Alexandre Oliva 氏によれば、Freed-ora 開始当時の Linux は現在よりも多くのブロブを使用していたという。しかし、Freed-ora を Fedora プロジェクトの一部として維持するという提案は断られ、ソフトウェアの自由に対する Fedora の姿勢を知ることになった。Fedora から名前を変更するように求められたこともあるそうだ。

Oliva 氏は既に Fedora を使っておらず、代わりのメインテナーを探しても見つからなかったため Fedora 35 のライフサイクルが終わるまでという条件で引き続きメインテナーを務めていたという。このたび、Fedora 35 のライフサイクルが終了し、Freed-ora も終了する運びとなった。当面 Freed-ora のリポジトリは残されるが、Oliva 氏は RPM Freedom への移行を推奨している。
16381256 story
OS

欧州原子核研究機構(CERN)がAlmaLinuxを標準Linuxディストリビューションに推奨 23

ストーリー by nagazou
推奨 部門より
欧州原子核研究機構(CERN)フェルミ国立加速器研究所(Fermilab)は7日、AlmaLinuxを研究用の標準Linuxディストリビューションとして推奨するとの共同声明を発表した(FermilabThe Register)。

選定の理由としてAlmaLinuxでは、各メジャーバージョンのライフサイクルが長いこと、拡張アーキテクチャのサポートなどを挙げている。また他のリビルドやRed Hat Enterprise Linuxと完全に互換性があることがテストで実証されたとしている。両組織ともに一部に関してはRHELを引き続き使用する予定。CERNは、2024年6月までCERN CentOS 7のサポートを、Fermilabも同じく2024年6月までScientific Linux 7のサポートを継続する方針だとしている。
16337789 story
Linux

glibc, DT_HASHの削除でユーザープログラムを書き直す必要に 11

ストーリー by nagazou
旧聞ではありますが 部門より
blueflow 曰く、

GNU Libc(glibc)にDT_HASHを含めるか,DT_GNU_HASHのみにするかはビルド時に選択できたが、おおくのdistroはDT_HASHを含めて出荷していた(IVYL'S BLOG)。

elfのシンボルハッシュを使うプログラム(libstrangle)などはDT_HASHに依存していた。DT_GNU_HASHのみになったのでそれを前提としていたプログラムから見ると、後方互換性がなくなったように見える(ただ、DT_HASHはABIの一部ではなかったので,glibcから見ると後方互換性の約束を一応守っている,ちなみに、glibcは前方互換性は保証してないので、リリースサイクルの遅いdistroだとバイナリが動かなかったりするよね)

少し前(8月くらい)にlinuxコミュニティで話題になっていたことだが、
まだsradで書かれてなかったのでかいてみる

16335879 story
GNOME

エスカレータの使いかたで口論、20歳上を蹴って投げて男性捕まる。JR秋葉原駅にて 149

ストーリー by nagazou
イキるのがカッコいいとか思ってる 部門より
JR秋葉原駅で、エスカレーターに立ち止まって乗っていた男性に「邪魔だ」と言ってトラブルになり、暴行を加えて大けがを負わせたとして61歳の男が逮捕されたそうだ。容疑者は下りのエスカレーターを歩いて降りている最中、立ち止まって乗っていた男性に「邪魔だ」と言って追い越そうとしたところ、被害者から「エスカレーターは歩くものではない」と注意されたことでカッとなった模様(NHK)。

hifun 曰く、

60代の男性(自称:会社役員)が、80代の男性を、秋葉の駅でエスカレータの使いかたで揉めてキレちゃって投げとばすだー蹴りを入れるだーして捕まったそうです。なんで揉めちゃうかな。

駅の客同士のトラブルなんてべつに珍しかないんで、へえニュースになるんだー、ってくらいですけど、ニュースで「秋葉原駅で」って見出しが載るとなんか胸がどきどきするようになっちゃったのは僕だけでしょうかねー。あーやだやだ。

16335215 story
SuSE

openSUSE、x86-64-v2 へのシステム要件引き上げを進める 24

ストーリー by headless
移行 部門より
openSUSE がローリングリリース版 Tumbleweed でシステム要件の x86-64-v2 移行を進めている (openSUSE Factory メーリングリスト投稿openSUSE News の記事The Register の記事)。

x86-64 マイクロアーキテクチャは 4 つの世代に区分され、Tumbleweed およびその他の openSUSE ディストリビューションは現在のところ第 1 世代の x86-64-v1 ハードウェア (AMD K8 以降) 用にビルドされている。今夏 SUSE ではシステム要件を一気に x86-64-v3 (Intel Haswell 以降) まで引き上げることを議論していたが、最終的に x86-64-v2 (Intel Nehalem 以降) への引き上げで落ち着いた。Tumbleweed の x86-64-v2 移行もこれに追従するものだ。

移行に伴い、i586 (32 ビット CPU) のサポートも終了する。openSUSE Factory リポジトリは x86-64-v2 に転用され、x86-64-v1 ハードウェアのユーザー向けには新たにレガシー x86 用のリポジトリが作られてボランティアが維持していくことになる。新しいリポジトリ名は確定していないが「openSUSE:Factory:LegacyX86」のような名前になるという。そのため、i586 / x86-64-v1 ハードウェアのユーザーは新しいリポジトリ公開後にリポジトリリストを更新する必要もある。
16314980 story
グラフィック

いかにしてNvidiaはPascalとMaxwell-v2を殺したか 77

ストーリー by nagazou
いろいろ厳しい 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

2014年のMaxwell-v2(第2世代Maxwell)以降、NvidiaはGPUの周波数変更などの電源管理機能にアクセスするため署名付きのFirmwareを必要とするようになった。しかし、Nvidiaのクローズドなドライバから暗号化鍵やFirmwareを抽出することは、技術的にも、それを配布することはライセンス的にも困難となり、オープンソースカーネルドライバでの周波数変更ができなくなり、起動時の低い周波数に固定されることで、性能を出すことが不可能になった(PhoronixPhoronixその2True DMABUF supportClarification on GPU support for Maxwell/Pascal archs and binary/OS relationship)。

その他のAMD製GPUやIntelのGPUは、Firmwareを再配布可能なライセンスにし、また両者とも(AMDは2015年以降、Intelはもっと前から)カーネルドライバをオープン(GPL)にしているため、そのような問題はない。カーネルドライバがクローズドなことの問題点はセキュリティや、バグを直すことができないことの他にも、DmabufなどのカーネルのAPIはGPLでライセンスされているため、クローズドなカーネルドライバでは提供することができないという点もある。

Nvidiaは2022年、カーネルドライバのオープンソースバージョンを並行して提供するようになった。それは、GPUのメモリや電源管理機能の多くを、カーネルドライバから、GPUの内部Firmware(NvidiaはGSP(GPU System Processor)と呼ぶ内部CPU)に移したことで、可能になった(秘密にしておきたい内部を切り離した)。これにより、オープンソースカーネルドライバで周波数変更ができるようになり、また、DmabufなどのGPLライセンスされたAPIを実装しサポートすることを妨げるライセンス上の問題はなくなった。

しかし、GSPはTuring-architecture以降に導入されたものであり、NvidiaのオープンカーネルドライバではPascal以前はサポートできない。したがって、PascalとMaxwell-v2はオープンソースドライバでは周波数変更できず、クローズドソースドライバでは、Dmabufなどがサポートされていないという現状にある。さらに、それらの制約は技術的なハードの問題ではなく、ライセンスとNvidiaの反オープンソース的経営方針によるものだ。

この間、Intelはオープンソースカーネルドライバを提供し続け、またユーザースペースでも(Mesaでのi965, Iris, ANV)などオープンソースに貢献し続けた。また、AMDも2015年からカーネルドライバをオープンにし、ユーザースペースドライバを作るための情報を提供し、コミュニティベースのMesaでのRADVなどが販売中 - Steam Deなどにも使われている。このまま、PascalやMaxwell-v2は数年後Nvidiaのサポート対象から外れ、オープンソースカーネルドライバでの周波数変更もできないまま、死んだハードウェアになっていくのだろうか?

16156477 story
Linux ビジネス

Linux Foundation から支援を受けることの是非、FOSS コミュニティで意見が分かれる 17

ストーリー by headless
是非 部門より
Linux Foundation (LF) の支援を受けることの是非について、FOSS コミュニティで意見が分かれているそうだ (The Register の記事)。

LF の Open Source Security Foundation (OpenSSF) では、20 年以上にわたって重要な FOSS 開発者ツールをサポートしてきた Sourceware に支援を申し出ているという。OpenSSF の目的はモダンな IT インフラを Sourceware プロジェクトに提供することでオープンソースソフトウェアのセキュリティを改善することだ。

Red Hat が提供する Sourceware のインフラを利用してきた GNU Toolchain Infrastructure (GTI) は 9 月、LF の提供するインフラに移行する計画を示している。しかし、Sourceware コミュニティのメンバーの中には OpenSSF の支援を受けることで企業からの影響が強まることを懸念する人もいるようだ。そのため、よりソフトウェアの自由に一致するとの考えで、Software Freedom Conservancy (SFC) の支援を受けることも提案されている。

LF は非営利組織だが、Microsoft や Oracle などがプラチナメンバーに名を連ねる。そのため、非営利組織の中でも営利企業の共通の利益を追求する業界団体のようなものだと SFC の Bradley M. Kuhn 氏は指摘する。また、オープンソースの定義を書いた Bruce Perens 氏は 2017 年、LF の状況を「樹木の代弁者だと主張する木こりのようだ」と評している。

一方、SFC は Google や Mozilla などがスポンサーに名を連ねているが、組織としては慈善団体だ。Kuhn 氏はソフトウェアの自由が保てるかどうかについて、非営利組織とのガバナンスの違いが重要だと述べている。なお、Red Hat は LF のプラチナメンバーであり、SFC のスポンサーでもある。
16149316 story
Linux

ストア版 Windows Subsystem for Linux、バージョン 1.0.0 に到達 10

ストーリー by nagazou
位置についてー 部門より
headless 曰く、

Microsoft Store 版の Windows Subsystem for Linux (WSL) がバージョン 1.0.0 に到達した (リリースノートBetaNews の記事)。

前のバージョン 0.70.8 がリリースされたのは 11 月 5 日だが、それから 10 日ほどで一気にバージョン 1.0.0 まで進んだ。「Preview」のラベルも外れ、非 Insider 環境の Windows 10 / 11 (ビルド 19041 以降) での利用も可能になっている。

多数の修正点や改善点が列挙されていたバージョン 0.70.8 のリリースノートとは異なり、バージョン 1.0.0 の変更内容は「Preview」ラベルが外れたことのほか、以下の 2 点のみ。

  • ブート中に /tmp/.X11-unix ソケットが削除されないよう generator.early のオーバーライドを使用
  • ブート中に systemd がタイムアウトする問題を修正するため、systemd 用の pty を作成しない
16149177 story
Debian

地球に最も近いブラックホールが発見される。一角獣座X-1の4700光年先を更新 42

ストーリー by nagazou
お近くでも1600光年 部門より
ハワイのジェミニ天文台が、地球に最も近いブラックホールを発見したそうだ。今回発見されたブラックホールは「ガイアBH1」と呼ばれ、地球から見て黄道上のへびつかい座の方向に位置する。質量は太陽の10倍ほどだという。距離にすると1600光年離れており、これは天文学的スケールからすると非常に近い距離であるとされる。これまでに発見されていたブラックホールで最も近いとされていた「一角獣座X-1」と比べると、新たに発見されたガイアBH1は地球との距離は3分の1ほどという近距離。ジェミニ天文台を運用している米NSF国立光赤外線天文学研究所は「私たちの宇宙のすぐ裏庭」ほどの距離だと説明している(Oxford AcademicGIGAZINEニューズウィーク日本版)。
15889650 story
Linux

少し紛らわしい名前の Linux Lite 6.2 リリース 22

ストーリー by headless
混乱 部門より
Linux Lite は 10 月 31 日、最新版となる Linux Lite 6.2 Final をリリースした (アナウンスThe Register の記事BetaNews の記事)。

メインラインのLinux カーネルはバージョン 6.1-rc3 が最新版なので紛らわしいが、Linux Lite 6.2 は Ubuntu 22.04.1 ベースであり、Linux カーネルはバージョン 5.15.0-52 となっている。また、Lite の名に反して軽量ディストロではなく、Windows ライクなデスクトップで初めて使う Linux をうたいながら UI に混乱を招くような部分があることを The Register は指摘している。

一方、Firefox を Google Chrome が置き換えている点はより一般向けであり、プリインストールソフトウェアやカスタマイズしやすさなど好ましい点も多いという。そのため、冒頭に挙げたわかりやすさを除けば、初めての Linux として妥当な仕上がりになっているとのことだ。
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レッドハット

国産「MIRACLE LINUX 9」無償公開 31

ストーリー by nagazou
無償 部門より
サイバートラストは1日、CentOSの後継として利用できるRed Hat Enterprise Linux(RHEL)9 互換の国産Linux OS「MIRACLE LINUX 9」を提供開始した。(サイバートラストリリースPC Watch)。

2021年末で開発終了したRHELクローンのCentOSの後継として利用できる。RHEL 9と同様にLinux カーネル 5.14を採用し、OpenSSLなどの主要なパッケージのバーションアップのほか、SELinuxの性能改善、セキュアブート対応など、セキュリティ関連の機能が強化されているしている。これと合わせて「MIRACLE LINUX 8」のマイナーアップデートとなる「MIRACLE LINUX 8.6」の提供もおこなっている。サポート期間は、MIRACLE LINUX 9系が2032年11月まで、8系に関しては2030年5月までとなっている。

あるAnonymous Coward 曰く、

RHEL 9互換 10年の長期サポート

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Linux

Linus Torvalds、Linux の i486 サポート終了を提案 62

ストーリー by nagazou
提案 部門より
headless 曰く、

Linux では i386 のサポートを 2012 年に終了しているが、2022 年は i486 のサポートを終了する時ではないかと Linus Torvalds 氏が提案している (Torvalds 氏のメーリングリスト投稿 [1][2]Phoronix の記事Neowin の記事)。

提案は現在ほとんど使われていない古い CPU をサポートするため cmpxchg の処理が複雑になっていることへの対策であり、x86-32 では「cmpxchg8b」インストラクションをサポートする CPU (Pentium以降) のみをサポートすることにしてはどうか、というものだ。これにより、CONFIG_MATH_EMULATION もついに消すことが可能になるとのこと。

Torvalds 氏はほとんど (全部?) のディストロが既に (X86_CMPXCHG64 を基本要件に含む) X86_PAE を有効化していると考えており、ほとんどのディストロが 32 ビットの開発をしていないと確信しているという。また、486 関連の開発をしている人がいないわけではないことを認識しつつ、新規出荷されている 486 クラスのハードウェアがほぼないことを指摘。カーネル開発の観点で i486 サポートの重要性はないとのこと。

i486 ハードウェアはそのうち博物館の収蔵品となり、博物館のカーネルで動作することになるとし、要件を cmpxchg8b に引き上げることが不合理だとは思えないという。Torvalds 氏は i486 をサポートするカーネルが必要なら LTS を使えばいいとも述べている。Phoronix では Linux 6.1 が今年の LTS カーネルになると予想しており、Linux 6.2 で i486 サポートが削除されることを期待している。

typodupeerror

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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