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MITメディアラボから途上国の子供向け100ドルノートPC」記事へのコメント

  • 子供たちが何を学びたいのか考えてあげたいと思う.
    「学ぶことを学ばせる」ってあるけど,
    そのためにコンピュータは必要?
    メディアの一つではあると思うけど,
    そのメディアに何をいれるんだろう.
    コンテンツや楽しく学べる先生が必要なのでは?
    • PC配るよりも [srad.jp]にマージしたいところだけど議論の方向が異なるようだからこちらに。

      何を勉強するにせよ、紙とペンのような、基本的な読み書きの道具はあった方が良い。
      いや必須と言って良い。これからはその基本的な道具がPCにどんどん取って代わる。
      ならば、教育の基本段階からPCに触れる必要もあるのではないか。

      記事で触れられているように、この機械にはネット接続の機能があるから、
      その気さえあればコンテンツも先生も、世界中からかき集めることができる。
      マンツーマンで
      • ネグロポンテ氏は
        > 「すべての子供に,自分自身で操作して探求するという行為を通して“学ぶことを学ばせる”には,パソコンの提供は優れたやり方だ」
        と言ってるけど操作して探求する方法・"学ぶ事を学ばせる"方法としてパソコンは適切なのかなぁと思ったり。
        実際の事物を触って探求したりしたほうがいいんじゃない?
        子供たちがパソコンやインターネットに触られなかった時代にはどうやってたんだろうね。
        親コメント
        • 実際の事物がそろわない国が発展途上国なんですよ。
          親コメント
        • >と言ってるけど操作して探求する方法・"学ぶ事を学ばせる"方法としてパソコンは適切なのかなぁと思ったり。

          別口でも書きましたが、
          コストや耐久性をさておくとしても、(現状のありがちな)計算機は、
          ユーザインタフェースの帯域が不足してるのが不安点です。

          マウスみたいな帯域の狭いツールを通してしか
          計算機内のObjectに触れないのは、
          慣れててもストレス感じるものです。

          画面の解像度もいまいち過ぎるし。

          そういう劣悪な環境に慣れてない人は、
          更にストレスを感じるか、逆に「それに慣らされてしまう」か、
          どっちにせよ弊害があるんじゃないかな。

          リアルなもののメリットのひとつには、
          そういう帯域の問題の無さ(少なさ)があります。
          両手の10本の指を(独立に)使って、べたべた触ったりねじったり出来るわけですし、
          解像度も人間の目に見えないくらい(^^;まで細かいわけですし。
          たいていの印刷物も解像度は画面より1桁くらい良くて、細かい字でも綺麗です。
          つまりビット数が多いんですよ。入力も出力も。
          その刺激が良好な教育効果を生むんだと思います。

          仮にも教育用コンピュータを目指すなら(教育用に限りませんが)、
          そういうUIのバンド幅について、もっと頑張って欲しいと思っています。

          #Net通信の帯域だけ広げてもしょーがないんだよね。

          余談:
          そういう帯域の狭さに慣れることがデジタルリテラシーだなんてなことは
          絶対にない筈なんだが、どうもそれに近い状況が無きにしもあらずな気がする昨今。
          今のコンピュータに、下手に慣れてしまうなよな>みんな

          ーーー

          ちなみに、帯域上げるなんていきなり無茶だという意見があるかも知れませんが、
          個人的にはまず一歩として
          「マウスの10~20個くらい同時接続できるようにしろ」とは思っています。
          これならそんなに面倒じゃないでしょうから。ハード的には。

          マウスは手頃な(量産されて随分安価になった)アナログ入力デバイスです。
          マウス本来の使い方じゃない使い方もさせてしまえば、
          色々なアナログ入力手段として流用できるんじゃないかと思います。

          まあハードは簡単でも、OS(GUI環境)の再設計は面倒かも知れませんが(わら

          …つまりこれは、我々ソフト屋の仕事ってことです。
          商用でもオプソでも構いませんよ。
          親コメント
        • コンピュータなら、例えば、ロケットのノズルや計算機の中身、アフリカの国民なら北極の様子のバーチャル体験ができるわけですよね。

          本で同じことができそうですが、特に科学技術の本なんざ、下手すると去年の本は、使い物にならないことが多々あるのに、その本をいちいち支給することは$100 Laptopにかなうものでは無いと思います。

          >子供たちがパソコンやインターネットに触られなかった時代にはどうやってたんだろうね。

          今、借款国の状況を代表する国民にディズニーランドって知ってる?って聞けばいいんじゃないですか?
          親コメント
        • いつでもどこでも触れることのできる事物だけでもダメでしょう。
          子供達に図書館+博物館+その他諸々を与える事業とは考えられませんか?

          私たちが小中学校で与えられたショボい資料集の類だって、
          ただの印刷物でもそこから学ぶことは多かったでしょう?

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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