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IBM、Red Hatを買収」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    エイプリルフールかと思いますよね…その発想は無かったというか

    LenovoにPC事業を売却した時が12億5千万ドルで
    PCサーバー事業が23億ドルだったようですが

    一般のエンドユーザーにはわかりにくいものの

    IBMがPC事業を手放したことよりも
    はるかに大きな大ニュースなんじゃないかと思います。

    AIX→OS/2→Linuxカーネルへと移植されていったJFSが
    RHELの標準になったりするのかしら?

    #RHELどころかCentOSもほぼいじったこと無い

    • 売上800億ドルのibmに売上たった30億ドルのredhat足すのに、340億ドル払う?これから売上がどんどん増える企業とも思えないし。

      • by Anonymous Coward

        ソフトウェア事業は利益率高いから、今のIBM戦略に合ってたのかもね。(買収後の戦略は、まだいまいち見えないけど)
        年間30億でも、今後10年、20年活かせるなら元は取れるし、OpenShiftやAnsibleみたいなOS以外の事業も一緒に買い取ってるのなら、既存のIBMのサービスとも相性良さそうだし。

        クラウドでRHELを使う際の選択肢が、事実上IBM Cloudに限定されないかどうかは、ちょっと気になる。
        Oracleみたいなエゲツない手法は取らないと思うけど。

        • by Anonymous Coward

          30億ドルはあくまで売り上げで、利益はその1/10なので、元を取るには、100年以上かかりそう。

          • クラウド事業がどの大手企業も主力を占めてるので、そこでの収益で元が取れると考えたんじゃないですかね。
            他社に囲い込まれる前に囲い込めとか。
            RHELの使用権が独占販売になるかどうかはともかく、IBMがクラウドや据え置きコンピュータでのサポートをやるというのが何倍かの利益になると踏んだんでしょうね。

            --
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            • by Anonymous Coward on 2018年10月29日 17時43分 (#3506289)

              時価総額が大きい企業買収の場合、そもそも買収額、言わば元金は元を取らなくて良いと言う考え方もあるぜ

              100の価格でかったものが、年間1の利益を生み続ける一方で、100の価値を維持し続ければ、全体では損をしないという考え方。最悪市場に100で売り払えば、それで十分と言う。

              DELLによるEMCの買収とか、IT系でありがちな時価総額と売上利益が釣り合わない企業を買収するのは概ねこのメソッド。相手企業を買収する資金の担保に買収した後の相手企業を充てる、みたいな奴ね。

              親コメント

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