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Linuxの開発指針変更を巡り一部開発者が「社会正義戦士に乗っ取られた」と反発、反対運動も起こる」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2018年09月27日 18時41分 (#3487921)

    > Linuxカーネルに寄贈したコードについて、そのオリジナルの開発者にはいつでもその利用を取りやめさせる権利がある

    一度GPLで公開したコードを、利用させないようにできるとは思えないんだけど。

    • by Anonymous Coward on 2018年09月27日 20時01分 (#3487993)

      GPLv3 の 2.Basic Permission の最初に許諾は取り消せんぞって書いてあるんだけど、
      これに相当するのが GPLv2 にはなくて取り消すのは出来るという説がある
      なのでエリック・レイモンドは法的に可能かもとコメントしてる

      # というのを私もさっき調べて初めて知った

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      もうすでに過去にGPLとして開発者から許可受けているものだから、即時の利用禁止強制はできない。「使うのやめろ!(ライセンス変更を受け入れろ)」って訴えるのがせいぜい。

      #開発者は自分のコードのライセンス形態をいつでも変更できる。GPLから非GPLも当然できるし、利用できないようにもできるけど、それで影響を受ける派生物はライセンス変更した後の派生物だからね

    • by Anonymous Coward

      あとで取り返せるなら、寄贈じゃなくて貸与だよね

    • by Anonymous Coward

      GPL違反で訴える手があるかな。
      とても細かいことをいうと、LinuxはGPLv2に違反しているように思える。
      GPLは適切な著作権表示を、そしてGPLv2はそのファイルの中に変更点などの記載を要求する。

      著作権が発生するような貢献をしたのに自分の著作権表示が見当たらなければ、
      GPL違反で訴えてもいいんじゃない? すくなくともGPLv2だと相手は権利を失うので、
      もとの著作者がその気にならないなら、権利を取り戻せない。

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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