パスワードを忘れた? アカウント作成

1993年の486マシンでもLinuxは動く」記事へのコメント

  • slashdotの記事では64MB(SIMM-72って規格だよね)になってたけど
    当時64MB積むってかなり大変な気がする。
    16MBぐらいでも動くものなのかしら。

    • by Anonymous Coward

      当時64MB積むってかなり大変な気がする。

      386sxの頃で1MBのDIMMが1万円くらいしてた
      486だともうちょいマシだったのかな

      64MB載るマザーに16MB DIMM 4枚挿しとか
      マジでいろいろな意味で大変そう

      • by Anonymous Coward on 2018年01月10日 17時02分 (#3342240)

        Pentium クラスでも、MAX 16MB のボードなんて普通だったからな。
        486 で 64MB積めるっていうと、PCサーバー用とかの特殊なマシンな気がする。

        • IBM PS/1 Machine 2133 Model 114 - Computing History [computinghistory.org.uk]

          こちらの記事をみると、IBM PS/1 2133 は最大 RAM 64MB も積めたらしい。BIOS 画面みると 486DX だし、純正メモリが馬鹿高そうだが 1993年としては割とよいスペックだったんじゃないかと。

          # ちなみに OS/Warp4.0 なら 16MB でも楽勝

          --
          Build identifier: Mozilla/5.0 (OS/2; Warp 4.5; rv:45.0) Gecko/20100101 Firefox/45.0
          • by Anonymous Coward

            16MBでも楽勝というか、OS/2でPMを動かすには16MBないときついという噂が流れて
            それがOS/2スタートダッシュの大きな足かせになった様な記憶がある。

            • ああ MS OS/2 1.x の頃の話ね。16MBないときついという噂は知らんが、当時非常に高価
              だったメモリを DOS と比べて潤沢に要求したのからじゃなかったか。

              OS/2Warp3.0 ではかなり軽量化されて、最低 8MB あれば Workplace Shell が使えた。
              つーか OS/2Warp4.0 がリリースされた当時は Windows95 に惨敗した直後で、企業向け
              にシフトした頃なので、あなたが書いているスタートダッシュとは関係ないね。
              当時のガースナー会長がどうやって OS/2 を終わらせようかと考えていた時代だから。

              # MS 時代の OS/2 には興味ないのでID

              --
              Build identifier: Mozilla/5.0 (OS/2; Warp 4.5; rv:45.0) Gecko/20100101 Firefox/45.0
        • by Anonymous Coward

          93年発売のFM-TOWNSII MXは486SXで最大100MB(オンボード4+32x3)積めましたし
          翌年以降発売の486系の後継機も最大72MB(オンバード4+32x2)が多かったのでそんな特殊で無い気がします
          私自身も96年頃にジャンク扱いの72pinのNp,70nsの32MBのSIMMを2枚10万近くで購入してFM-TOWNSに刺し
          雑誌の付録のLinux(Slackware)を突っ込んで勉強した記憶があります
          最終的にはFM-TOWNS II Fresh EにAm5x86と72MBとFMR用のLANカードをアダプタ噛まして刺してWindows95までいきました

          FM-TOWNSが特殊と言われると返す言葉がありませんが

          • 初代TOWNSは,メモリは最大6MBまで。CPUは80386DXですが,浮動小数点演算コプロセッサは別売りで10万円ぐらいしていました。

            これでSlackwareを使ってましたが,メモリとコプロセッサがネックになって,X Windowが遅いのなんの。Xの画面になるまでに,少なくとも30分ぐらいは待っていたように思います。

            やってられないので,KON上のMuleでLaTeXの原稿を書き,レポート・卒論・ゼミのLaTeX講座テキストを書いていました。

            特色は,HDDを買わずに,MOディスク(128MB)にSlackwareをインストールして,MOから起動して上記の作業をしていたことぐらいかな。

            • by Anonymous Coward

              それほんとにメモリの問題?MOなんて使ってたからじゃないの?386・4MBのDOS/V機でもHDDがあればけっこう普通にXは立ち上がっていたよ。

              • by Anonymous Coward

                当時のMOはHDDとタメ張れるぐらいに早いよ。書き込みは遅いけど。
                だからOSの起動ディスクとしての使い方は出来た。もっともAT互換機のAdaptec AHA-1542使った場合。

              • by Anonymous Coward

                MOが出た頃はハードディスクもPIOだったことも有り、MOが早いと言うかハードディスクが遅かったと言うか・・・
                しかも初代(というかほぼ全機種の)TOWNSのSCSIしばらく経ってから広まり始めたSCSI2ではなくSCSI1なので更に遅くメモリにウェイトが挟んであったので、同スペックの互換機と比較しても遅い可能性は高かったのでは?と思います

開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー

処理中...