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訃報: フンボルトペンギンのグレープ君」記事へのコメント

  • World first penguin who had a waifu かなんだか、4chan のスレのコメントを見て彼の本を記すなら副題はそういうのになるだろう・・と、思った次第。
    あまりにもタイミングや状況が良すぎて「もしかしてこの世界、映画の中?」と、不思議な気持ちになりました。
    日本のyomiuri はもちろん bbc でも取り上げられましたね。

    過去に3次元嫁に捨てられ、2次元のwaifuと最期を共にしただなんて話が出来すぎ。
    これを基礎として、(情報ソースまで見てなくて真偽は分かりませんが)美談がいつくかあって「パネルはグレープ君と一緒に搬送された。」とか私はウルウルでした。

    • by Anonymous Coward on 2017年10月15日 21時02分 (#3296110)

      二次元に恋し、喪のまま結婚する事無く八十数才になった俺。
      近所からは「危ない老人」「キチガイ老人」と、若い頃と同じく
      迫害され続ける俺。訪れる人といえば、市の職員が
      「死んでねーか?」と来るくらい。
      ある日風邪をこじらせた俺の家の玄関を、ダンダン!と叩く馬鹿がいる。
      ブチ切れた俺は「誰だ!フォルァァ!」と扉を激しく開ける。

      そこには50年以上前に、心の底から愛し恋い焦がれた
      あのキャラの姿があった。
      彼女は何ら変わらぬ優しい笑顔で俺に手を差し伸べ
      「お待たせ!さぁ一緒に行こっ」
      震えた。涙が止まらなかった。

      それから数日後、俺の家を訪ねた市の職員は、
      玄関先で倒れた俺を発見する。すでにこと切れていた。
      警察や役所は「風邪をこじらせた独居老人の孤独死」と結論を出す。
      しかし色んな孤独死を見てきた市の職員は、不思議に思っていた。
      これ程の満面の笑みで亡くなった老人を彼は知らない。
      最後の最後でこの孤独な老人に、一体どんな奇跡が起きたのだろうか。

      親コメント
      • そこには50年以上前に、心の底から愛し恋い焦がれた
        あのキャラの姿があった。

        3か月ごとに切り替わる「心の底から愛し恋い焦がれたあのキャラ」と言われても説得力ありません。

        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2017年10月16日 9時56分 (#3296218)

          オタクには誰しも真に特別なキャラが一人や二人はいるものさ。

          親コメント
        • by Anonymous Coward

          (オタクの中の)そういう奴らを忌み嫌う、のは勝手にやってくれればいいけど
          オタクというのはそういう奴らだ、という主張にはいつも違和感が。
          四半期ごとに新しい番組にかじりつくんだとしても、嫁を乗り換えてるとは限らないのに。
          (例えばプリキュアを長年見続けているとしても、最初の嫁がずっと嫁、という人は居るだろう。……一夫多妻制として増えてる人も居るだろうが)

      • by Anonymous Coward

        俺の所にはエビル・ウイッチさん(本名不明)が来てくれることだろう。
        ラスボスを倒すため一番苦楽を共にしてくれた人(?)だ。 by 98版ドラゴンナイト2

Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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