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Microsoft、Linux Foundationにプラチナメンバーとして加入」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    もともとゲイツやバルマーはGPLを非難してたんだろ
    リーナスにGPLをやめるように説得していたが
    リーナスが拒否したので対立していただけ
    GPLやめてればMSLinuxもありえない話じゃなかったんだろ
    MSもGPLやLGPLライセンスのソフトに関わるようになったから
    今更対立する意味ないだろ

    というかWin10設定いじると
    rm -rf / や wget -r http://hogehoge/ [hogehoge]
    ができるんだろ
    そりゃ参加するだろ

    • by Anonymous Coward on 2016年11月18日 16時31分 (#3116724)
      歴史を知らないとこういうことを言い出すのか...
      GPLだけではなく、OSS全般を敵とみなしていたというのに。
      MSのハロウィーン文書より:

      OSS はマイクロソフトにとって、短期的な収入とプラットホームに対する脅威をもたらすものである――これは特にサーバの分野で顕著となる。くわえて、 OSS に見られる特有の並行主義と自由なアイデアの交換は、われわれの現在のライセンス・モデルではまねのできないものであり、したがって長期的には開発者たちの意識や方向性に対しても脅威となる。
      OSS は長期的に信用できる。それへの対抗策として FUD 戦術が通用しない。
      (略)
      一般的に、マイクロソフトは OSS プロジェクトの中核部分の弱点をつくことで勝つことができる。

      あの時代にMicrosoftと「Linuxと手を取り合える」ような行動をするとしたら、3E戦略(標準に関わる製品を投入し、その標準にプロプライエタリな機能を追加して拡張し、拡張部分の差によって競合製品に打ち勝つMSによく見られる戦略)でしかないだろうね。

      ハロウィーン文書その1 [cruel.org]
      3E戦略とは [wikipedia.org]

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2016年11月18日 21時02分 (#3116911)

        今初めてハロウィン文書を読んだ人とかだと結構知らない人も多いのかもしれませんが、MSは伝統的にBSD系ライセンスのソースは普通に利用しています。
        ということを踏まえてあらためてハロウィン文書を読んで頂ければ分かると思いますが、当該文書で分析対象にしているのは様々なOSSプロダクトである一方、MSがはっきりと危険視しているのはGPLのプロダクトです。

        親コメント

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