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IEEEカンファレンス、自動生成のニセ論文をアクセプト」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    タレ込みでは「査読付き」となっているが,この種のカンファレンスの口頭発表には査読は無い.
    発表件数枠に余裕があれば,何の選別もされず発表申込時のごく短いアブストラクトの内容によって適当なセッションへの配分が決定される.

    セッションチェアは活発に発表をしている人(つまり活発に学会活動をしている人)が,いわばその人の義務として互選・指名のような形で選ばれる. その分野の研究者が少なければ仕事を割り当てられる可能性が高くなるが,普通は何の事前承諾もなく架空の人物が指名されることは無いはず. 分野によっては適当にカンファレンスの出席予定者に割り当てすることがあるのかもしれんが. 

    ##某学会の来年春の口頭発表の準備をしているので絶対に匿名!
    • >> タレ込みでは「査読付き」となっているが,この種のカンファレンスの口頭発表には査読は無い.

      私の専門分野では確かに国際会議論文は全く業績にはなりませんが,
      電気・通信分野だとどこかの雑誌に原著論文としてアクセプトされるより,
      IEEEのカンファレンスにアクセプトされるほうが業績としては上だと伺っているのですが・・・.

      # それでよく,学位審査の受理用件に合致するかしないかで異分野の人間がもめるもめる.
      • by Anonymous Coward on 2008年12月24日 18時38分 (#1479992)
        IEEEの冠をつけたカンファもピンキリです。
        IEEEの名前だけでは、良い会議かどうかは言えません。

        Acceptance Rateは会議のレベルを示すひとつの基準となるでしょうが、
        Acceptance Rateが高いからといってレベルが低い会議とも言えません。
        (研究者が少ない分野など)
        親コメント

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