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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell
起動 (スコア:1, すばらしい洞察)
あくまでもハイバネートからの復帰でしかないわけで。
しかもOSのメモリフットプリントを減らして転送量を減らし、高速起動をしてるわけだから、汎用のx86アーキテクチャのディストリなどには適用できなさそうだし。
Re:起動 (スコア:4, 参考になる)
基本はハイバネートからの復帰にすぎないですが
一般的なハイバネートだとシステム終了時にスナップショットを保存するのに対して
システム起動直後のスナップショットを保存しておいて
起動時は常にそのスナップショットを使うということなのではないかと。
誰しも一度は思い描いたことのあるしくみだとは思います。
たしかに今やLinuxのハイバネも安定してきているし
そういうハイバネを利用したアプローチってすでにx86むけにないのかな?
あと他社の他技術だと思いますがこんな記事もあった。
http://www.atmarkit.co.jp/news/200711/06/tripeaks.html [atmarkit.co.jp]
> 通常のハイバネーションが途中までOS起動と同等のプロセスを踏むことから、
> あまり起動が高速化しないのと異なり、
> TP InstantBootではアプリケーションまで含めた
> すべてのメモリイメージを保存・展開して起動する。
> 一般的に用いられているPC向けブートローダの「GRUB」に対応したことで
> 汎用性を高めたほか、x86向けでは大容量のメモリサイズにも対応した。
GRUB レベルからハイバネをおこなえるというのはなかなかよさげ。
でもやっぱりハードウェア構成やシステム構成がほとんど変わらない
組み込みむけな気がします。
普通のx86 PCだと誰かがデバイスの初期化・ステート戻しを
してやらなきゃいけないですし。
Re:起動 (スコア:4, 参考になる)
どこだかの大学で運用している学生用PCを、
「Linux 上の VMware で Windows を動かし、Linux 起動直後にフルスクリーンの VMware を立ち上げることで、見た目は Windows PC にみせかける」
という事例が載ってた覚えがあります。
WindowsはVMwareのスナップショットから復帰させ、Linuxの方はリードオンリーのシステムを組むことで、
・いつでもいきなり電源を切っても大丈夫
・再起動後はWindows上のディスク内容は綺麗さっぱり元に戻る
という2点を実現するという話でしたが、
素のWindowsよりもLinux+VMware経由の方が起動も速いとか…
Re:起動 (スコア:2)
Linux+VMware+Windowsではなく,NetBSD+VMware+Windowsの記事ならば,私も読んだことがあります。
Re:起動 (スコア:1)
http://ci.nii.ac.jp/naid/110002711444/ [nii.ac.jp]
Re: (スコア:0)
今もこのシステム構成かどうかは知らない
Re:起動 (スコア:1)
>組み込みむけな気がします。
それでも十分だなぁ
Linux搭載家電などが増えている現在、凄く有り難い
Re:起動 (スコア:1)
おふとぴ (スコア:1)
#ごめんなさいごめんなさいごめんなさい
Re: (スコア:0)
休止状態にして特定コマンドを打つとそこから起動。