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工学系学生の憂鬱な日々」記事へのコメント

  • 工学系って数学を基本に物理・化学の理論を現実世界というか実際の道具に利用する為の
    重要な学問系統なのだと思うのです.

    好奇心や「こんなものあったらいいな」「こんなことできたら便利なのにな」といような
    ことを絡めて,大学で習う基礎を拡張・応用して(場合によっては直接)できると,とっても
    創造的で一般大衆にわりと直接的影響を与える事ができるので,これを面白いと思える人には
    最高の分野なんじゃ無いかと思います.

    そりゃぁ基礎の授業や課題が教科書的なものだと退屈極まりなくて,私なんかはよく居眠りした
    もんですが,これが専門領域や実世界の現象に展開して解説されるととた
    --
    // jack_mexfer
    • by Pravda (33859) on 2008年03月27日 2時22分 (#1320044) 日記

      地方の国立大工学部(電気系)を卒業した者ですが、

      工学系って数学を基本に物理・化学の理論を現実世界というか実際の道具に利用する為の
      重要な学問系統なのだと思うのです.

      マジメな話、おっしゃる通りだと思います。「こんなものあったらいいな」「こんなことできたら便利なのにな」、さらには「人間とはどういう存在なのか?」まで考えさせられる、実に奥の深い学問と思いますし、工学の教育を受けられたことに感謝しています。

      俗に言う重電系(死語?)だったのですけど、先生が講義の合間に、過去の感電死の例や大規模停電の話をして下さり、「“fail safe”が第一優先、効率はその次」などの教えが、IT業界に入ってどれだけ役に立ったか分かりません。

      そういう意味で、近年では日本でも工学部の人気がないのは残念です。

      # まぁ、ストーリーで引いている wired.comの記事 [wired.com] は、「工学部」をひとくくりにするのもどうかと感じますが。アメリカはディプロマミルから州立大学、さらにはMITまで、相当に差が激しいと思われますので。

      親コメント

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